2017年10月31日

ガリガリ君リッチ温泉まんじゅう味!新テイストで東北を応援する赤城乳業の心意気

大ヒット商品「ガリガリ君」によって永年にわたり世の中高生たちの夏を癒してきた赤城乳業

時に「ナポリタン味」という奇天烈なフレーバーで3億円の赤字を生み出すという大冒険も辞さないユニークな企業が、また新たなフレーバーで東北を応援する新味を生み出しました。

017年10月31日(火)に赤城乳業から新発売されるのは「ガリガリ君リッチ 温泉まんじゅう味」、容量は100mlで、希望小売価格は130円(税別)となっています。

ガリガリ君リッチ 温泉まんじゅう味

31日に赤城乳業から新発売される「ガリガリ君リッチ 温泉まんじゅう」。

ガリガリ君リッチ 温泉まんじゅう」は、黒糖風味のアイスキャンディーに、温泉まんじゅうの皮をイメージした風味と食感を持つスポンジダイスを混ぜ込んだもの。

黒糖の風味漂うガリガリ君らしいかき氷に、こしあんを入れこんであるアイスキャンディーで「まるで温泉まんじゅうのような味わいが楽しめる」とされています。

ガリガリ君リッチ 温泉まんじゅう」発売記念のキャンペーンでは、「当たり」が出ると「ガリガリ君オリジナル温泉グッズ(入浴剤、和タオル、チャック付きビニールケース)」セットがもれなくプレゼントされます。

ガリガリ君は昨春の10円値上げにもかかわらず、「皆さまから変わらぬご愛顧をいただいています」という感謝を示すべく、今年は「地域貢献・社会貢献」をテーマに商品を発売している。1月は山梨県の銘菓「桔梗信玄餅」を模した「ガリガリ君リッチ黒みつきなこもち」、3月はくまもんと共演した“九州みかん”で、九州みかんは売上げの一部から復興支援の義援金として620万円を熊本県に寄付している。

25年間据え置き!ガリガリ君の値上げ

「値上げは全然考えぬ♪」

「今のところは見送りたい♪」

「すぐに値上げを認めない♪」

「値上げの時期は考えたい♪」

「値上げを認めたわけではない♪」

「すぐに値上げはしたくない♪」

「値上げには~消極的であるが♪」

「年内値上げもやむを得ぬ♪」

「近く値上げもやむを得ぬ♪」

「値上げも~やむをえぬ♪」

「…値上げに~、踏み切ろう♪」

(2016年春の値上げCMより)

過去には「ナポリタン味」という、本気なのかギャグなのかキャンペーンなのか判断しかねる珍妙なフレーバーも発売し、3億円の赤字を生み出すといった「大冒険」が話題を呼ぶこともある赤城乳業。

2016年春には、長年悩みに悩みぬきながら据え置いていた価格の「10円値上げ」にあたって、社員一同に会してガリガリ君ファンに謝罪と告知をしたCMがユーザーの間のみならず話題となりました。

「ガリガリ君リッチ 温泉まんじゅう味」山形県天童市で発表会

永年の愛顧に応えるかたちで、2017年の今年には「地域貢献・社会貢献」をテーマとした新商品を次々と発売。

今回発売される「ガリガリ君リッチ 温泉まんじゅう味」は、東北地方を応援するために、山形県の天童市で新商品発表会を行っており、天童市内で開催される人気イベント各会場と、東北6県の温泉地で計2万本にのぼるアイスが無料配布される予定です。

「ガリガリ君リッチ 温泉まんじゅう味」の「皮(スポンジ部分)」が作られている山形県天童市で開催された「ガリガリ君リッチ 温泉まんじゅう味」の新商品発表会では、山形県天童市 山本信治市長、山形県天童市温泉協同組合 山口敦史理事長、赤城乳業株式会社 井上創太代表取締役社長、こま八、そしてガリガリ君が登壇して新商品とキャンペーンをアピールしました。

赤城乳業では「あそびましょ。AKAGI」という企業メッセージをユーザーに伝えるため、もっと手軽に楽しんでもらえる新しいアイスクリームの提案をしていく、とのことです。

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