2017年5月12日

チャンピオンズリーグ2017決勝!試合時間と放送予定は?日本時間の決勝日程と決勝戦までのハイライト:海外の反応

ついに決勝戦の舞台へと駆け上がったレアル・マドリードユヴェントス

絶好調のクリスティアーノ・ロナウとジネディーヌ・ジダン監督が率いる銀河系最強の軍団は、ヨーロッパの地中海が生んだ堅牢強固な守護神ブッフォンが守るユヴェントスを打ち破ることができるのでしょうか?

UEFAチャンピオンズリーグ2017決勝戦、日程は?放送時間は?スタメンは?

その試合時間放送予定のおさらいと、レアル、ユーベ両チームの戦力、そして決勝戦までのハイライトからUEFAチャンピオンズリーグ2017決勝を制するクラブを占います。

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UEFAチャンピオンズリーグ2017決勝 – 試合時間と放送予定

ついに、6月3日深夜27:45(6月4日午前3:45)、UEFAチャンピオンズリーグ決勝戦がキックオフとなります。

今大会の最小失点クラブとなったユヴェントスと、最多得点クラブとなったレアル・マドリード、イタリアとスペイン、守りと攻めの頂上決戦となったこの試合。

チャンピオンズリーグ通算100得点を達成し、今や疑う余地もなく「銀河に打ち破れぬものがない最強の矛」となった男、クリスティアーノ・ロナウド。

チャンピオンズリーグにおけるセーブ率は60%を超え、古今東西のゴールを守り抜き「絶対に打ち破ることができない最強の盾」として名高い地中海の守護神、ジャン・ルイジ・ブッフォン。

まるで銀河の向こう側からやってきた超人類たちの侵略を迎え撃つ地球防衛軍、といった様相を呈し、チャンピオンズリーグの覇者を決定付ける、宇宙を股に駆けた大攻防戦が幕を開けようとしています。

その試合日程と、日本時間でのキックオフ予定を確認しましょう。

試合日程と日本時間でのキックオフ予定

UEFAチャンピオンズリーグ2017決勝 – 試合日程
決勝カード ユヴェントス対レアル・マドリード
試合日程 6月4日 日曜日
キックオフ時間 午前3:45 ~

日本国内での放送予定

UEFAチャンピオンズリーグ2017決勝 – 日本国内での放送予定(スカパー系列)

テレビ放送局 番組名 放送時間
スカパー! スカサカ!(CS800 ) 6月3日(土) 深夜27:00~
スカパープレミアム スカサカ!(Ch.580 ) 6月3日(土) 深夜27:00~

UEFAチャンピオンズリーグ2017決勝 – 日本国内での放送予定(地上波放送)

テレビ放送局 番組名 放送時間
フジテレビ(地上波) UEFAチャンピオンズリーグ決勝「ユヴェントス×レアル マドリード」 6月3日(土) 深夜27:45~

UEFAチャンピオンズリーグ2017決勝 – 戦力とスタメン

試合開始1時間前、公式に本日のスターティングメンバーが公開!確定スタメンをお知らせしています。

今大会の最少失点クラブ最多得点クラブがぶつかることとなったチャンピオンズリーグ決勝戦

現代のレジェンドたるクリスティアーノ・ロナウドがハットトリックも決めて絶好調、公式戦40試合で無敗の記録を打ち立てて「常勝無敗の銀河系軍団」の名に恥じない絶好調を見せているレアル・マドリード。

一方で、古き良き時代の守護神ブッフォンがいつもどおりの神がかったセーブを連発し、移籍直後のアウヴェスがスペイン貴族に逆襲をかけると言わんばかりの活躍を見せているユヴェントス。

果たして、チャンピオンズリーグ2017決勝戦の大舞台において、両チームの戦術決勝戦でのスタメンはどのようなものとなるのでしょうか?

最新記事:「ユーベか?レアルか?チャンピオンズリーグ決勝戦のスタメンと戦術」

レアル・マドリード – 現代のレジェンドが地中海へ攻めこむ銀河最強軍団

レアル・マドリードの特徴と言えば、スペインサッカーの頂点を極めた「4-3-3」の攻撃的な布陣。

特に前線3トップには、左にクリスティアーノ・ロナウド、右にガレス・ベイルという世界最高のウィングフォワードが左右からゴールを脅かします。

中盤でゲームをコントロールするのは、攻守のくさび役となるカゼミーロを中心として、トニ・クロース、モドリッチの豪華なタレントたち。

さらに、控えベンチに座る選手たちも、他クラブでは一線級のスタメンを張るような折り紙つきのスター選手がズラリ。

特に、カゼミーロについては、ジダン監督がその手腕に絶大な信頼を寄せており、過去に盟友・マケレレを失った後の中盤の崩壊による「レアルの暗黒時代」を経験しているジダン監督の就任以降、MFカゼミーロの存在がレアル・マドリードの攻守バランスを統制しています。

かつては「スタープレイヤーたちがバラバラにプレーする、派手さ重視の寄せ集めチーム」と皮肉を言われていたレアルでしたが、近年ではカゼミーロ不在時に備えた守備的な専用フォーメーションが考案されるなど、これまでのレアル・マドリード像からは一皮むけた姿を見せています。

スタメン – 試合開始1時間前の確定メンバー/h3>

  • GK:ケイロル・ナバス
  • DF:セルヒオ・ラモス
  • DF:ヴァラン
  • DF:ダニエル・カルバハル
  • DF:マルセロ
  • MF:カゼミーロ
  • MF:トニ・クロース
  • MF:ルカ・モドリッチ
  • FW:イスコ(交代:ガレス・ベイル)
  • FW:クリスティアーノ・ロナウド
  • FW:カリム・ベンゼマ

チャンピオンズリーグ決勝戦のレアル・マドリードは、守備と連携の要となるカゼミーロをスタメンに据えて、クリスティアーノ・ロナウド、ベンゼマといった銀河最高の攻撃的な布陣をもって、「ユヴェントスの守護神」の打倒へと臨むはずです。

昨今では長いスランプにあったと言われていたFWカリム・ベンゼマも、クラブワールドカップの舞台で見事な復調を見せており、レアルの攻撃陣の準備は万端。

1つ懸念材料があるとすれば、クリスティアーノ・ロナウドと共に、レアルのウィングを担ってきたギャレス・ベイルの去就について。

昨年のクラブワールドカップ直前時期の負傷によって戦線を離脱しているギャレス・ベイルは、現在、その進退を巡ってマンチェスター・ユナイテッドへの移籍がウワサされています。

怪我からくるコンディションの不安定さと、移籍話が浮上したことによる心理的な影響を考えると、チャンピオンズリーグでのスタメン起用にも疑問符がつく可能性があります。

プレーヤーとしては、間違いなく世界最高クラスのウィングフォワードであることは間違いないウェールズのワンダーボーイ、ギャレス・ベイル。

レアルに残り、銀河プレーヤーとして栄光を勝ち取るのか、それとも、母国に近いユナイテッドへの移籍に心を奪われてしまうのか、決勝戦での彼のプレーが注目されます。

6月3日追記:母国ウェールズでの開催となったチャンピオンズリーグ決勝戦で、ホームゲームに等しい条件となるギャレス・ベイルの復帰が囁かれています。右ウィングにはイスコ先発←ベイル途中出場の可能性が色濃くなりました。

ユヴェントス – 古き時代の守護神・ブッフォンが守るヨーロッパ最後の砦

銀河系最高の「攻め」のチームに対するユヴェントスは、今大会で最小失点を誇る「守り」のチーム。

38歳、超ベテランと言える年齢に達しても、未だ世界最高クラスの好セーブを連発する守護神ジャン・ルイジ・ブッフォンが大きく注目を集めるこのチームですが、実は、ゴールキーパーの眼前を守り抜くディフェンス陣も「イタリア式の強固なディフェンス」で、ゴールまでの道を堅く閉ざしています。

「相手の長所を殺すサッカー」とも言われるイタリア独特の守備的サッカーは、その国内リーグ頂点に立つユヴェントスでも例外ではなく、イタリア屈指のエリート・ディフェンダー達が、銀河系の猛攻を待ち受けています。

スタメン – 試合開始1時間前の確定メンバー

  • GK:ジャン・ルイジ・ブッフォン
  • DF:レオナルド・ボヌッチ
  • DF:バルザッリ
  • DF:ジョルジョ・キエッリーニ
  • DF:アレックス・サンドロ
  • MF:ミラレム・ピャニッチ
  • MF:サミ・ケディラ
  • MF:ダニエル・アウヴェス
  • MF:マリオ・マンジュキッチ
  • MF:ディバラ
  • FW:ゴンサロ・イグアイン

ユヴェントスの基本フォーメーションは「4-2-3-1」。

スペインお得意の現代的な3トップ戦術を掲げるレアル・マドリードとは対照的に、イタリア的な「4バック、1トップのカウンター戦術」に、ユヴェントスらしい革新性を掛け合わせた完成度の高いフォーメーションです。

その特徴はなんと言っても中盤の底からゴールまでにかけての強固な守備陣にあります。

世界に名だたる守護神・ブッフォンはもちろんのこと、デフェンスライン中央を守るボヌッチ、キエッリーニ、バルザッリの3人は、レアルのスター選手のような国際的知名度は無いものの、代表試合での経験も豊富な名選手。

歴史的に守備的サッカーを標榜し、数々の伝説的ディフェンダーを輩出するイタリアにおいて、堅実なキャリアを築き、お国柄を代表するようなトッププレーヤーとして知られています。

中盤の底では、「セリエAの”潰し屋”」との異名を持つ、屈強なドイツ人ボランチ、サミ・ケディラがスタープレーヤーたちの肉体を削りとるべく待ち構えています。

また、ユヴェントスの猟犬サミ・ケディラの後ろには「ピルロに続く”バンディエラ”」と言われたマルキージオも控えており、ユヴェントスの選手層の厚さが伺えます。

「バンディエラ」とは、いわゆる「生え抜き」の選手のことを指し、中盤のあらゆるポジションで高い水準のプレーを見せる31歳のバンディエラ・マルキージオは、ユヴェントスユース時代からの人気選手。

ユヴェントスのピッチ上を知り尽くしたベテラン勢も、チャンピオンズリーグ決勝戦の大舞台で光る仕事をしてくれるに違いありません。

ユヴェントスの攻撃時において、特筆すべきは先の対モナコ戦で見ることができた「アウヴェス-イグアイン」のホットライン。

スペインリーグ・バルセロナで上層部の不興を買ったことによって流れてきたダニエル・アウヴェスは、今大会で因縁のある「スペイン貴族」たちに目にモノを見せんばかりの活躍を見せています。

特に、同じ南米大陸出身であるゴンサロ・イグアイン(アルゼンチン)との相性は抜群のようで、アウヴェスが右サイドを攻め上がることで発生するスペースを、イグアインがうまく押し込む、という場面が度々見られています。

モナコ戦1stregでの2得点は、いずれもこの2人によって生まれたゴール。

イグアインが攻めれば、アウヴェスにチャンスが生まれ、アウヴェスが攻めれば、イグアインにチャンスが生まれる、といった具合に中央から右サイドにかけての攻防が鍵となることが予想されます。

UEFAチャンピオンズリーグ2017決勝 – 銀河を揺るがす決勝戦の見どころとポイント

CL19年ぶりの対決…21年越しの栄冠か、史上初の2連覇か。

今大会の決勝で勝利を収めれば、なんと史上初の2連覇となるレアル・マドリード。

対するユヴェントスは、2年ぶりの決勝進出、優勝すれば21年ぶりの栄冠、そして、38歳となったブッフォン晩年の大舞台でもあることもあり、両クラブがチャンピオンズリーグに賭ける情熱はいずれも熱いものとなることは間違いありません。

お互いに国内リーグでは、文字通り「無敵」の強さを誇る白き巨人同士の対決に目が離せません。

「銀河のターミネーター」C・ロナウドが古き守護神を打ち倒す?

銀河系最強軍団が送り出す「ターミネーター」の異名を持つクリスティアーノ・ロナウド。

現代のレジェンドとの呼び声高いC・ロナウドですが、果たして、「古き時代の守護神」ことブッフォンを打ち倒すことはできるのでしょうか?

ブッフォンは若くしてイタリア代表のゴールキーパーの座を掴み取って以来、38歳のベテランとなるまでに、数多の大舞台でゴールを守り抜いてきました。

ユヴェントス在籍中のチャンピオンズリーグでのセーブ率はなんと脅威の6割を超えるとの情報もあり、準決勝でチャンピオンズリーグ通算100ゴールを記録したC・ロナウドとの対決は見逃せません。

「相手の長所を殺す」イタリアサッカーの頂点がしのぐ銀河系の猛攻

イタリアサッカーと言えば「カテナチオ(開かない鍵)」と呼ばれる堅牢な守備と、そこから繰り出されるスピーディでテクニカルなカウンター攻撃に見どころがあります。

歴史的に続く「超・守備的」とも言えるイタリア式のサッカースタイルは、スピードサッカーによって攻守の入れ替わりが激しいイングランドの「互いの長所を引き出すサッカー」と対比して、「相手の長所を殺すサッカー」と揶揄されてきました。

今大会の決勝カードは、「イタリア・守備的サッカーの頂点」と「スペイン・攻撃的サッカーの頂点」という最強の矛と盾がぶつかり合う、絵に描いたような好カード。

果たして、今大会の王者となるのは、最強の矛となるのか?最強の盾となるのか?

各クラブのお国柄と戦術から見ても、注目の好カードとなるはずです。

Twitterの反応

海外の反応

Naveed Abbas「(アトレティコの第2戦勝利を見て)これが決勝戦であったなら…!」

Arwan Boyz「決勝に進出したのはレアル・マドリードだよ。」

Hanad Casanova「アトレティコにはちょっと申し訳なく思うよ」

Mongpong Natung「待ってろよユヴェントス、王者の凱旋だ。」

Wolfmo Studio「ユヴェントスのために」

MATCH 2’DAY「アウヴェスは必ず決勝戦でユヴェントスを勝利に導くゴールを決めるだろう。」

Al Bro「どんなチームだろうとC・ロナウドが全てブッ壊してやんよ!急げよ待ちきれないぜ!」

J Theopain「いやぁ…ユヴェントスがレアルを地獄に叩き落すのが待ちきれないよ僕は!」

The Seepyrah98「ウケる、ありえないね。」

Rabe Champ「ゲラゲラ笑っちゃうよ!ユーベファンは地獄への旅を楽しんでね!」

Omar Nas「レアル・マドリードとユヴェントス、2つの伝説的なクラブチームは決勝で対峙することになるだろう。どちらに対しても幸運を祈るよ。」

(引用・出典:Youtubeコメント欄より抜粋 – https://www.youtube.com)

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