2017年5月29日

トッティ引退…動画で見る引退試合セレモニーと現役引退後のポスト「引退後は”別の役割”で活躍する」:海外の反応

イタリア・ローマのサッカー選手であり、同国では国民的な人気を誇ったファンタジスタ「王子」ことフランテスコ・トッティが、今季限りでの引退を発表しました。

すでに、その25年間のキャリアのすべてを捧げたクラブ・ASローマ側との合意が成されており、引退後は「別の役割」としてクラブ幹部となることが関係者から語られています。

ファンタジスタ全盛時代のイタリアを駆け抜けた王子様・トッティ

トッティ引退ASローマでの活躍、そして彼の引退を惜しむ海外の反応をご紹介します。

トッティが引退…イタリア最高の10番が現役時代に幕を下ろす

5月25日、ロイター通信が報じたところによると、トッティは、同月28日に本拠地のホーム戦で迎えるジェノア戦を最後の引退試合として、クラブを退団、25年間の選手生活に幕を閉じ、引退することが正式に発表されました。

2017年現在で40歳を迎える天才、フランチェスコ・トッティ

ファンタジスタ全盛時代のサッカー界において、イタリアはもちろん世界を魅了した数々のプレーと、ピッチの外でのおとぼけキャラっぷりが人気を博した名選手。

2017年に入ってからは、「いつ引退するのか?」「本当に引退するのか?」という周囲の声が高まり、5月には元イタリア代表監督であるマルチェロ・リッピが「彼は(ローマという)街のシンボルであり、偉大な選手なのだから、引退について他の誰かが言うべきではな日い」と語るなど、その去就が注目されていました。

イタリアでは、中世は都市国家の時代より、地方都市間での古くからの独立意識やライバル心が強く、トッティは「ローマという1つの”都市国家”で、そのすべてを捧げるサッカー選手」としても知られていました。

かつてはASローマで監督として指揮をとった経験の有るスヴェン・ゴラン・エリクソン監督は、トッティというイタリアが誇るレジェンドに対して「ローマサポーターにとって、彼は英雄などではない、神なんだ。」とコメントしています。

ローマに生まれ育ち、ユース出身としてその25年間のプロ生活のすべてを捧げたレジェンドの引退は、イタリア国内に衝撃を与えています。

動画で見るフランチェスコ・トッティの引退…ローマ公式チャンネルの引退動画


(動画出典:ASローマ Youtube公式チャンネルより – https://goo.gl/m4ivVt)

ASローマではYoutube公式チャンネルの中で、「Francesco Totti: Draw My Life」「1つの偉大な物語が、そこに描かれるある男を思い起こさせる」というキャプションと共に、トッティの引退に捧ぐ動画を公開しています。

真っ白いカンバスに、イラストで次々と描かれるある少年の生涯。

イタリア・ローマに暮らす銀行員の家庭に生まれた少年は、熱狂的なサッカーファン、それも強烈なASローマファンである父のもと、幼い頃からサッカーボールに接して育っていきます。

少年は、イタリアの名門サッカークラブの選手たちが身にまとう”あのユニフォーム”を着て見る見るうちに大きくなります。

背番号10番を身に着けた青年のユニフォームには「TOTTI(トッティ)」の文字が刻まれ、彼はユース時代やアンダー16・18時代を経て、セリエAトップチームでのプロデビュー、A代表での出場を果たし、「ローマの10番」から「イタリアの10番」となるまでに成長。

イタリアを牽引してついにワールドカップでの優勝を果たした彼は、その後、幾度とない怪我に悩まされることとなりましたが、苦難を乗り越えて何度も復活を果たしては、ローマファンを熱狂させ続けます。

ある日、「ローマの皇帝」となるまでに駆け上がった王子様は、イタリアのタレントである妻・イラリー・ブラージさんと結ばれ、2人の子を授かります。

幾ばくかの年月を重ねた天才は、21歳の頃から勤めてきた「ローマのキャプテンマーク」を、同じくローマ生え抜きで長年を共にした相棒であり後輩のデ・ロッシに譲ることを決めます。

2017年5月28日、イタリアサッカー界が生んだ「最高の10番」、フランチェスコ・トッティは、「ローマ」という輝かしい都市国家のプリンスとして現役時代に幕を下ろすこととなりました。

動画で見るトッティの引退試合とセレモニーの様子


(動画出典:英・BBCニュース公式チャンネルより – https://goo.gl/3J8RbS)

5月28日に行われた対ジェノア戦では、試合開始54分、モハメド・サラーとの交代で出場を果たし、現役時代の最後を締めくくる引退試合を飾っています。

当日のゴールこそ見られませんでしたが、試合後の引退セレモニーの中では、ローマで25年間を過ごしたプリンスが、家族と共にゆっくりとスタジアムを凱旋行進。

その輝かしいキャリアを、ローマにはじまり、ローマに終わる英雄の最後の姿に、ロマニスタたちの涙を誘う場面が見られました。

ローマで生まれ、熱狂的なローマファンの家庭に育ち、その現役生活のすべてをローマに捧げ、移籍話もキッパリと断り続けた、「生粋の、そして筋金入りのロマニスタ」としても知られるフランチェスコ・トッティ

長年のローマファンの中で、彼を愛さずにいられたファンはいないと言っても過言ではなく、その引退セレモニーでは涙を流す人が絶えません。

バロンドールを逃しつつもローマに留まり続けた英雄

1993年3月、わずか16歳でデビューを果たした若かりし天才は、「イル・プリンチペ(ローマの王子様)」という相性で知られるようになります。

ミドルレンジからの強烈かつ積極的なシュートに加え、ゴールへとつながる決定的なパス、スピードとフィジカルに加え高いテクニックで繰り出されるタッチによるドリブル、若干21歳の頃から名門であるASローマの主将を務めたキャプテンシー、ローマ生まれローマ育ちのローマ選手というバックボーンからくる「ロマニスタ」からの絶大な人気…。

彼のトレードマークでもある「背番号10番」は、イタリア式ファンタジスタタイプの創造的な攻撃的ミッドフィルダーが全盛期を迎えるサッカー界の歴史のなかで「ファンタジスタ」の代名詞ともなり、トッティは「ローマの象徴」そして「イタリアの司令塔」としてレジェンドへの階段を駆け上がっていきます。

「イタリア史上最も完璧な10番」

古くからフォーメーションやポジションごとの戦術研究が盛んであったイタリアサッカーの歴史の中で生まれた「ファンタジスタ」という概念。

同時代を席巻した世界的なファンタジスタでもあるロベルト・バッジョやアレッサンドロ・デル・ピエロと比較しても彼らを凌ぐ逸材として評価され、イタリアサッカーが描いた「理想の10番」を体現した選手としても知られています。

元イタリア代表で、同国代表監督も務めた経験のあるディノ・ゾフ氏は、トッティの持つ資質について下記のように評価しています。

「トッティをロベルト・バッジョ、アレッサンドロ・デル・ピエロやミシェル・プラティニと比較するのは、最もらしいことだ。バッジョ、デル・ピエロ、トッティはこの25年で最高のイタリア人選手たちだ。バッジョは信じられないほどスルスルとディフェンダーをかわし、ゴールを生み出せる選手だった。デル・ピエロはより得点力があったね。トッティはイタリア史上最も完璧な10番だ。彼はそれらの素質を持ちながら、フィジカルの強さも併せ持っているからね。トッティは誰と比較するにも、必要なものを全て持っている。彼は同じレベルの選手たちほど、多くのトロフィーを持っているわけではないが、クオリティー、テクニック、フィジカルにおいては引けをとらない。トッティはトッティなんだ」

(引用・出典:soccer king 2014年 インタビュー記事より – https://goo.gl/jtFOTA)

残念ながら、その輝かしいキャリアと恵まれた才能、誰もが認める実力にも関わらず、ヨーロッパ最高の選手である証・バロンドールの受賞には至ることができませんでしたが、それでも自身のキャリアや個人タイトルの獲得を望んでローマを去る、ということを選ばなかった天才は、今もすべてのロマニスタに愛される「偉大なるレジェンド」であり続けます。

そのキャリアのすべてを捧げたASローマで「別の役割」に

英・ロイター通信の取材によると、ASローマのスポーツディレクターのモンチ氏が、引退試合となるジェノア戦の後にトッティは「別の役割」としてクラブに関わっていくことを明かしており、その輝かしいサッカーキャリアの軌跡を描いたローマで、今後も「ローマの王子様」としてクラブ業務や幹部としての道が用意されていることが明かされています。

古くはディエゴ・マラドーナやペレなどはもちろん、昨今では現役時代からのレジェンドとしての名声とリスペクトによりレアル・マドリードを再生へと導いたジネディーヌ・ジダンの例からも、クラブへの多大な貢献と、サポーターとの絶対的な信頼関係を築いたサッカー選手が、引退後にクラブ幹部として関わっていく例は珍しくありません。

トッティがローマ一筋で過ごした25年間の軌跡

トッティがローマ一筋で過ごした25年間は、イタリア代表でのワールドカップ優勝を含めた輝かしい栄光に満ち溢れていました。

トッティの現役生活25年間の軌跡

フランチェスコ・トッティの25年間
1993年 3月28日、対ブレシア戦で、若干16歳の若さでトップチームデビュー
1994年 9月4日、対フォッジャ戦で、セリエA初得点
レギュラーメンバーとして定着
1998年 21歳にして、ローマのキャプテンに任命
98年、99年の2シーズンで計30得点を達成
10月10日、EURO2000予選にて、イタリアフル代表デビュー
2000年 オスカル・デル・カルチョの若手選手賞を受賞
ファビオ・カペッロ新監督の下で攻撃的MFにコンバート
バロンドール投票では14位に
2001年 司令塔として13得点、ASローマ13年ぶりの優勝に貢献
セリエA最優秀選手に選出
バロンドール投票では5位に
2002年 FIFAワールドカップ日韓大会にイタリア代表として出場
2004年 自身最多のセリエAシーズン20得点を達成
セリエA最優秀選手に選出(2回目)
10月3日、セリエA通算100得点を達成
12月19日、通算107得点で、ローマ史上最多得点選手となる
2006年 FIFAワールドカップ ドイツ大会でイタリア代表を勝利に導く
FIFAワールドカップ ドイツ大会 オールスターチームに選出される
2007年 セリエA得点王を獲得
ゴールデンブーツ賞を獲得
バロンドール投票では10位に
代表からの引退を表明
2010年 イタリア代表がワールドカップ予選で敗退。ブッフォンなど有名選手からトッティの不在が嘆かれる。
2011年 セリエA史上6人目となる通算200得点を達成
9シーズン連続12回目の2桁得点
2012年 シーズン8得点に終わり、連続2桁得点の記録が途絶える
9月26日サンプドリア戦で通算216得点、歴代3位に。
2014年 UEFAチャンピオンズリーグで38歳3日の大会史上最年長ゴール。
2015年 セリエA通算225得点で歴代2位タイに。
2017年 5月25日、引退を表明
5月28日、対ジェノア戦54分、モハメド・サラーと交代で引退試合に出場

トッティの現役生活25年間は、ローマに始まり、ローマに終わる、輝かしい栄光に包まれています。

惜しむらくは欧州最高選手賞であるバロンドールを獲得できなかったことですが、過去には3度に渡って記者投票にノミネートされており、彼がイタリア・ローマが誇る世界が注目すべきサッカー選手であったことは疑いようがありません。

輝かしい現役生活とその選手として寿命に陰りが見えはじめていたキャリア晩年の2013年、友人であるマルコ・ディ・ヴァイオから「(カナダリーグの)モントリオールへ移籍しないか」と打診された際には、「今自分が気にかけている事の全てはローマだ(All I have on my mind right now is Roma. )」と答えており、ローマでのプレーとキャリアに対して強い自負とこだわりを持っていることがわかります。

一部では、「若き日にローマから移籍していればバロンドールを獲得するチャンスはいくらでもあった」「レアル・マドリードに移籍していれば…」と評価されているプリンスは、時には「ローマの顔」として監督よりも強い発言権を持つ場面もあり、25年間のプロ生活すべてを捧げたローマから離れることなく、輝かしいキャリアの幕を閉じました。

スモールクラブで頭角を表した若き才能達が欧州のビッグクラブが提示する莫大な移籍金をもって市場の荒波を移り渡っていく例が当然…とも言える現代サッカー界において、トッティほどの「引く手数多のレジェンドクラス」のサッカープレーヤーが、自身生え抜きとなるサッカークラブから一度も離れることなく現役生活を全うする、ということは極めて珍しいケースとも言われており、ローマサポーター達は、その黄金時代にも、低迷の苦境にも、変わることなく「ロマニスタ」であり続けた彼を愛してやみません。

「おバカ王子」残念なイケメンっぷりでドッキリ番組の常連にも

冷静な判断力と、創造性に溢れた華麗なパスワーク、類まれなセンスと、人を強烈に魅了するゴール・・・。

ピッチの上では、誰もが憧れ尊敬する「ローマの王子様」ことフランチェスコ・トッティですが、ひとたびピッチを離れてしまうとその人間性に注目が集まります。

トッティという人間の最大の魅力とも言ってもいい点が「おバカ」であったこと。

イタリア国内では、同国を代表する、世界に誇るファンタジスタの「バカさ」「ド天然」をネタにした国民性ジョークが生まれるなど、ピッチの外でも「(バカ)王子」っぷりを最大に発揮したユニークなキャラクターが密かな人気を集めていました。

「トッティは世間知らずの”ローマの王子様”で、愛すべきおバカである」という見方はイタリア国民にとってはもはや共通した認識でもあり、その反応のド天然ぶりやおバカ加減が大人気を博し、イタリアメディアによるドッキリやイタズラ番組の常連としても知られています。

本人公認のネタ本「トッティ王子のちょっぴしおバカな笑い話」

イタリアの国民的ベストセラーにもなったトッティ公認の「おバカ伝説本」に「トッティ王子のちょっぴしおバカな笑い話」があります。

ローマの王子様として、ちょっぴり世間知らずでド天然な「おバカエピソード」が盛りだくさんのトッティは、イタリア国内外でもそのキャラクターに対するネタの宝庫。

古くから、その美しい容姿や華麗な経歴、サッカー選手として大成功を収めたセレブっぷりからはとても想像できない「ドのつく天然ボケ」ぶりで、全世界のディープなファンから圧倒的な支持を集めていました。

敵対チームのサポーターや、アンチ・トッティの支持層、スタジアムの野次からネットに流れるウワサなど、ローマの王子様をおもしろおかしく書きたてた「おバカエピソード」が生まれ、やがては「それらのネタ話を本にしよう」という企画がイタリア国内でもちあがりました。

この企画は、なんと、トッティ本人の耳に入り、トッティ公認の自虐ネタ本として空前の大ヒットを博しました。

今回、ローマを引退した愛すべきレジェンド、トッティのおバカ伝説の一部をご紹介します。

本当はおバカじゃないんだよ

「トッティ、アナタの頭の悪さをバカにした話が流行っているわ。本を読んで教養を身につけましょう!」

「手始めにシェークスピアはどう? 読んだことあるでしょ?」

「ああ、もちろん読んだことあるさ。」

「ただ、作者名がちょっと思い出せないんだよな」

3年も掛かるパズルをたった3ヶ月で完成させたんだ!

トッティがチームメートにジグソーパズルを見せびらかし言った。

「オレって天才だよ。たった3カ月で完成させたもんね。」

「普通にやれば、3年はかかるヤツなんだぜ」

ジグソーパズルの箱には「3years(3歳児用)」と書かれていた。

アディダスとナイキのシューズ

朝の練習へとやってきたトッティを見たチームメートはクスクスと笑い始める。

「何だよ。何がおかしいんだよ!」

「キャプテンに対して敬意のかけらもないのか、お前ら!」

笑いが止まらないマルコ・デルヴェッキオが、事情を説明しようとする。

「ごめんよ、フランチェスコ、ごめん。」

「でも、気がついてないだろうけど、君はいま片方にアディダス、もう片方にナイキのシューズを履いているんだよ。」

「家に帰って、履き替えてきたらどうだい?」

「マルコ、お前は本当にアホだな!」

「家に帰っても、片っぽがアディダスで、片っぽがナイキのシューズがあるんじゃないかよ。だから、履き替えに帰ってもしょうがないだろう?」

これなら悩みも100%解決するね!

イタリアで話題の「アナタの悩みの50%が解消できる本」を購入したトッティ。

胸を張って友人にこう言った。

「悩みを100%解消したいと思ったから、迷わずに2冊買ったよ!」

僕の性は…ご無沙汰?

イタリアの人気番組「レ・イエネ」の中でトッティはインタビューを受けた。

「名前は?」

「フランチェスコ。」

「名字は?」

「トッティ!」

「職業は?」

「サッカー選手だよ。」

「性は?」

「うーん・・・最近はちょっとご無沙汰だね。」

ヒゲは男の勲章だから

トッティのガールフレンドが子猫を拾ってきた。

「ほら、かわいいでしょ?」

「でもこんなに小さいとオスだかメスだかよくわからないわね」

「こいつはオスだな」

「どうしてわかるの?」

「よく見ろよ。ヒゲが生えてるじゃないか」

貴重な1冊が売れている!

「ねえ、トッティ、君の本が100万冊も出てるって話を聞いたよ!すごいじゃないか!」

「100万部?無理、無理、ありえない。だって、ぼく、1冊しか書いていないんだから。」

一度にたくさんの質問には答えられないよハニー

「ねえトッティ、わたしのこと、愛してるの? 愛してる? 愛しているの?」

「慌てるなよ、ハニー。」

「一度に3つも質問されたら、どれに答えていいか、わからないじゃないか」

愛すべきローマのおバカ王子の引退後はクラブ経営幹部に?

ローマを愛し、すべてのローマ市民、そしてイタリア国民に愛された天才・トッティは、現役を退いたのち、今後はクラブ経営側でのポストが用意されていることが明らかにされています。

ちょっぴりおバカでド天然なプリンスですが、その熱烈な人気ぶりと絶え間ないローマというクラブチームへの情熱を経営幹部として活かしていくことになります。

数年後にはローマ監督やイタリア代表監督として再びその姿を表舞台に見ることができる、という可能性も考えられますが、イタリア国民の誰もが知る「おバカっぷり」を考えると、今後は監督業よりも、広報面やクラブ集客などの面で活躍するほうが良いかもしれませんね。

Twitterの反応

海外の反応

DK CN「王様なんかじゃない・・・トッティは”皇帝”だ!」

The Zoolis「感動した。すべてフランチェスコのおかげだよ。」

costa 2000「僕もフランチェスコを愛する1人だ。」

kingejiro「トッティはレアル・マドリードに移籍するチャンスだっていくらでもあったはずだ。」

kingejiro「それでも彼はローマに留まることを選んだ。まさしく伝説だよ。」

Lopezprieto「彼はローマに留まり、そして人の姿をしたローマの神となった。」

Lopezprieto「ローマのあらゆる人々が彼を尊敬し、それは世界中の人々もそうだろう。」

SSG Swift「トッティがいるからこそローマを愛し、ローマがあるからこそアズーリ(イタリア代表)を愛する。」

Fury King「いつだってトッティは偉大なプレーヤーの1人だよ」

nizam bojan「トッティのベストゴールTOP10だって?もっと凄いゴールがたくさんあるよ!」

Utente Youtube「偉大な男、トッティ。」

Utente Youtube「日曜日にサッカーを見ることのできるあらゆる時間に、スタジアムやテレビで貴方を見て過ごした。」

Utente Youtube「残念なことではあるが、すべての素晴らしいものに終わりの時がある。」

Utente Youtube「貴方の冒険も今日、これで一度、終わりを迎える。」

Utente Youtube「でも、ちょっと中断するだけさ。偉大なフランチェスコに捧ぐ。」

(引用・出典:Youtubeコメント欄より翻訳 – https://www.youtube.com)

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