2017年9月20日

メキシコでM7.1地震【速報】|津波の被害は?…海外の反応「世界の終わり」「巨人が地面を揺すっているようだ」

日本時間9月20日3時14分頃、メキシコ中部の内陸地点を震源としたマグニチュード7.1の地震が発生しました。

米国地質調査所(USGS)が発表したもので、日本の気象庁の調べでは、今回のメキシコ地震による日本への津波の影響はないとのこと。

過去には1985年に大地震を経験しているメキシコ

今回のメキシコ地震速報として、メキシコ地震被害津波の影響などをまとめました。

9月20日最新情報:NHKニュースの報道によると、今回のメキシコM7.1地震の死者が77人に上ることが報じられています。
9月20日最新情報:ロイター通信の調べによると、確認されている死者数は149人となったことが報じられています。

関連記事:

速報:メキシコM7.1地震…米メディアによるライブ配信


(引用・出典:「Right Side Broadcasting Network」Youtube公式チャンネル – https://goo.gl/gU67hD)

日本時間9月20日3時14分頃、メキシコ中部の内陸地点を震源としたマグニチュード7.1の<strong>地震が発生しました。

米メディア「Right Side Broadcasting Network」および「BP News」では、今回のメキシコM7.1地震速報として、Youtube公式チャンネル上にてライブ配信を行っています。

ライブ配信による映像のなかでは、今回のメキシコM7.1地震の混乱により、市内各地に煙が上がり、救急隊が負傷者を救助する様子などが収められています。

映像には、瓦礫と化した建造物も確認することができ、今回の地震被害の規模と、メキシコ国民の混乱の様子が見て取れます。

メキシコ中部でM7.1の地震

メキシコ首都のメキシコ市近郊でにて、20日明朝の3時14分頃、マグニチュード7.1の地震が発生。

メキシコ国内にある複数の建物が倒壊するほか、地震による停電で、一時混乱の様相を呈していました。

7日深夜にも、「過去100年で最大」とも言われているマグニチュード8.1規模の大地震が発生しているメキシコ。

メキシコ国内の南部地域では98人が死亡し、のべ6万棟以上にもなる住宅が被害を受けたばかりでした。

米CNNのスペイン語放送では、大規模な建造物が崩れたなかで、救出作業の様子などを伝えています。

報道では、7日のメキシコ地震で震源に近かった中部プエブラでは、学校が崩れるなどの深刻な被害が出ているとされています。

メキシコ地震による津波の被害は?

米国地質調査所(USGS)の発表によると、今回20未明に発生しているメキシコM7.1地震では、地震の規模を示すマグニチュード(M)は7.1震源の深さは約51キロに渡るとのこと。

日本の気象庁が発表している情報によると、今回の地震による津波の影響はありません。

メキシコ地震の被害「複数の建物倒壊、死者も」

メキシコ国内で金融地区として知られるレフォルマ通りでは、地震で揺れる建物にパニックとなった人々が街路に飛び出しており、通りの付近では、混乱からか煙が上がる光景もあり、金融通りにコンクリートや割れたガラスが散乱する様子が見られたとされています。

メキシコ市内では、今回の地震を受けて緊急対応システムが作動。

市内のローマ地区で少なくとも建物1棟が倒壊したと伝えられるなかで、メキシコのペニャニエト大統領はTwitter上で「メキシコ市に戻る途中だ」とツイートしています。

欧州地中海地震学センター(EMSC)の発表によると、今回の地震の震源地となったのはメキシコ市近郊にあるプエブラ。

メキシコではちょうど32年前となる1985年にも、マグニチュード8.0規模の大地震によって市内数千人の死者がでる大災害を経験しています。

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