2017年8月22日

激ウマ!蒙古タンメン中本のカップ麺アレンジがスゴい!「クセになるちょい足しグルメ」:Twitterの反応

激辛ラーメン好きが飛びつくようなアレンジレシピで夜の飯テロがはかどるかも?

激辛ラーメンファンの間で強い人気を誇る「蒙古タンメン中本」の手がけるカップラーメンアレンジレシピがTwitterで話題を呼んでいます。

激辛グルメが好き過ぎて「食のドエム」とまで呼ばれたiDEA編集部の猛者が、激辛激ウマの「蒙古タンメン中本カップ麺」のアレンジレシピと、実食レポートをお届けします。

蒙古タンメン中本カップ麺の激旨アレンジ!

全国のセブン・イレブンで手に入る蒙古タンメン中本のカップラーメン。

得も言われぬ複雑な辛味の中に、計算しつくされた濃厚な旨味がぎゅっと詰まった絶品のカップ麺で、普段はインスタント食品に目を向けない筆者でも、長年ご贔屓にさせて頂いている逸品。

初期ラーメンブームの火付け役の1人として、首都圏各地に拡がる各店で味わうことのできる元祖・激辛ラーメンのパイオニアが満を辞して全国に解き放った味わいは、インスタントラーメンとは思えない魔力を秘めています。

そんな蒙古タンメン中本カップ麺アレンジレシピとして、同じくセブンイレブンで販売されている「クリーミーチーズ」や「ベビーチーズ」「スライスチーズ」をブチ込むという悪魔の所業が話題となっています。

蒙古タンメン中本とは?

蒙古タンメン中本は、東京都の板橋区に本店を構えている人気激辛ラーメン店

肉や野菜をスープで煮込み、そこにタレを加えるという調理法の「タンメン」で有名な人気店ですが、何よりもその代名詞として知られているのが激辛ラーメンのパイオニアとしての一面です。

そもそも、蒙古タンメン中本は、その前身となる料理店として「中国料理中本」を経営していました。

1968年9月に板橋区にて開業した「中国料理中本」は、創業者である中本正氏の姓をとって屋号が名づけられました。

創業当初から「激辛料理」を追求していた「中国料理中本」は、その独特なメニューと共に順調に軌道に乗っていたのですが、1998年12月に、創業者・中本正氏の健康上の理由によって一時閉店。

その後、創業者である中本正氏の味に惚れ込み、20年もの間、足しげく店に通い、中国料理中本の後継者に名乗りを挙げて修行を積んでいた白根誠氏の手によって、2000年に「蒙古タンメン中本」がスタートしました。

蒙古タンメン中本のカップラーメン

激辛ラーメンの第一人者とも言える「蒙古タンメン中本」の人気に目をつけたセブン&アイ・ホールディングス日清食品のコラボにより実現した2008年頃に開発したと言われるカップラーメンでの商品化プロジェクト。

2008年の11月に、日清食品製造が「蒙古タンメン中本」ブランドのカップラーメンを開発したことをきっかけとして、全国のセブン・イレブン、イトーヨーカドーなどの店舗で販売されています。

それまで首都圏でしか味わうことができなかった蒙古タンメン中本」が、これ以来、好きな時に、並ぶことなく味わうことが可能になりました!

口から炎が出るような辛さ、目の覚めるような激辛、そして、なんとも言えない旨味が凝縮された濃厚な辛味・・・!

ひとたび「深夜の蒙古タンメン」を覚えてしまうと、明くる朝にお腹の調子を崩すことがわかっていても、そのカップラーメンを手に取らずには居られない!・・・という激辛沼の呼び名にふさわしいカップラーメンです。

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