2016年12月17日

FIFAクラブワールドカップ2016決勝戦のスタメンは?レアル・マドリード対鹿島アントラーズ:海外の反応

12月18日・日曜日19:30よりFIFAクラブワールドカップ2016決勝戦となるレアル・マドリード鹿島アントラーズ戦が開催されます。

準決勝においてはそれぞれレアル・マドリードが2得点、鹿島アントラーズは3得点と、勢いに乗る両者。

果たしてFIFAクラブワールドカップ2016決勝ではどんなスタメン構成で挑むのか?

決勝を制し、全世界のクラブの頂点に立つのはどちらのチームなのか?

両チームの速報スタメン、チーム戦術といった決勝戦を楽しむためのポイントを解説していきます。

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FIFAクラブワールドカップ2016決勝 開催国である鹿島アントラーズのスタメン

  • FW 赤崎 秀平
  • FW 土居 聖真
  • MF 中村 充孝
  • MF 遠藤 康
  • MF 柴崎 岳
  • MF 小笠原 満男
  • DF 昌子 源
  • DF 植田 直通
  • DF 山本 脩斗
  • DF 西 大伍

FIFAクラブワールドカップ2016決勝においては、準決勝戦で見られたスタメン構成の固定メンバーをそのままに、今大会でスーパーサブとしてのユーティリティさと勝負強さを発揮しているストライカー・金崎夢生をスタメンとするのか?それとも秘密兵器として中盤~前線へと自在な采配で投入するのか?という点が注目されます。

鹿島アントラーズ 初戦のスタメン

  • MF ファブリシオ
  • FW 土居 聖真
  • MF 柴崎 岳
  • MF 遠藤 康
  • MF 小笠原 満男
  • MF 永木 亮太
  • DF 昌子 源
  • DF ファン・ソッコ
  • DF 山本 脩斗
  • DF 西 大伍
  • GK 曽ヶ端 準

開幕戦となった初戦オークランドシティ戦においては、司令塔・柴崎岳を左サイドハーフに置いた布陣をとっています。

前半45分間では攻め手に書く場面が多く見られましたが、赤碕の同点段から、金崎の逆転ゴールで勝利。FIFAクラブワールドカップ2016の開幕を逆転勝利で飾っています。

鹿島アントラーズ 準々決勝のスタメン

  • FW 赤崎 秀平
  • FW 土居 聖真
  • MF 中村 充孝
  • MF 遠藤 康
  • MF 柴崎 岳
  • MF 永木 亮太
  • DF 昌子 源
  • DF 植田 直通
  • SB 山本 脩斗
  • SB 西 大伍

続く第2試合・準々決勝では、鹿島アントラーズの10番を背負う司令塔であり、日本屈指のゲームメーカーでもある柴崎岳を中央ボランチに配置。

初戦で殊勲のゴールを挙げている赤崎秀平が、同大会での短期決戦のキーマンとなることを見越してかスタメンとして起用。

南アフリカ王者 マメロディ・サウダンズ相手に2桁のシュートを打ち込まれた鹿島アントラーズは、後半61分、ミッドフィルダー中村充孝に代えて金崎夢生を投入。右サイドを突破から赤崎が上げたクロスを土居・遠藤がねじ込み、86分には途中交代の金崎による2得点で勝利しています。

鹿島アントラーズ 準決勝のスタメン

  • FW 赤崎 秀平
  • FW 土居 聖真
  • MF 中村 充孝
  • MF 遠藤 康
  • MF 柴崎 岳
  • MF 小笠原 満男
  • DF 昌子 源
  • DF 植田 直通
  • DF 山本 脩斗
  • DF 西 大伍

直近の順決勝戦では、柴崎岳とのペアを小笠原に戻してのスタメン。

攻撃陣はマメロディ戦でも右サイドの突破やクロス、ヘディングと安定した活躍を見せている土井・赤碕ペアがスタメンに名を連ねます。

逆境での強さに定評のある鹿島アントラーズ

ここまでの3試合における鹿島アントラーズは、前半45分間の立ち上がりにおいて精細を欠くシーンが多く見られ「前半45分間の立ち上がりに課題を抱えているのでは?」という声が囁かれています。

しかしながら、FIFAクラブワールドカップ2016での初戦となったオーストラリア王者 オークランド・シティ戦においては、FIFAクラブワールドカップの最多出場クラブでもある強豪に対して、0-1のビハインドの状況から劇的な逆転ゴールで2-1の逆転勝利を見せてもいます。

前半戦で攻め込まれたり、逆に自身では攻め手を欠くなど立ち上がりに難が見られる鹿島アントラーズですが、日本国内で行われたJリーグチャンピオンズシップをはじめ、FIFAクラブワールドカップ2016の各試合においても逆境でのメンタルに強みを持っていることでも知られています。

鹿島アントラーズの逆境の強さ

今、鹿島は勢いに乗っている。

明治安田生命Jリーグチャンピオンシップ決勝では、第1戦を0-1で落としながら、第2戦を2-1で勝利し逆転優勝を成し遂げた。さらにFIFAクラブワールドカップ ジャパン 2016に入っても、初戦のオークランドシティ戦では相手に先制点を許したものの、交代選手の活躍で2-1の逆転勝利。

(中略)「次は俺が」という気持ちをチーム全体が共有し、一丸となって戦えている。

(引用・出典:Jリーグ公式サイト 特集記事より – https://goo.gl/K8dE1w)

自分たちは逆境やビハインドの状況に強いのだ、というメンタリティが、銀河最強軍団であるレアル・マドリードに戦いを挑む上でのポイントになっています。

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