2016年12月3日

ハリーポッター新作「ファンタスティックビースト」吹き替え声優一覧まとめ

 11月23日・水曜日から公開されているハリーポッターシリーズ最新作ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」。

公開初日には、2011年公開の「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」が記録した初日興行収入4.6億円を上回り、現在では興行収入100億円超の見込みとなっている話題作。

そんなハリーポッター最新作ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」で、日本語吹き替えを演じる声優・役者の皆さんを一覧でまとめました。

ハリーポッター新作ファンタスティックビースト・吹き替え声優一覧

ハリーポッター最新作ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅日本語吹き替えでは、魔法生物研究者の主人公、ニュート・スキャマンダー役に、映画「Xメン ZERO」のウルヴァリン役や「チャーリーとチョコレート工場」のウィリー・ウォンカ役などで知られる人気実力派声優の宮野真守さんが決定しています。

登場人物 キャスト 吹き替え声優
ニュート・スキャマンダー エディ・レッドメイン 宮野真守
ポーペンティナ(ティナ)・ゴールドスタイン キャサリン・ウォーターストン 伊藤静
ジェイコブ・コワルスキー ダン・フォグラー 間宮康弘
クイニー・ゴールドスタイン アリソン・スドル 遠藤綾
パーシバル・グレイブス コリン・ファレル 津田健次郎
セラフィーナ・ピッカリー カルメン・イジョゴ 深見梨加
クリーデンス・ベアボーン エズラ・ミラー 武藤正史
メアリー・ルー・ベアボーン サマンサ・モートン 佐々木優子
ナーラク ロン・パールマン 大友龍三郎
ヘンリー・ショー・シニア ジョン・ヴォイト 堀勝之祐
ヘンリー・ショー・ジュニア ジョシュ・カウダリー 土田大
ラングドン・ショー ローナン・ラフテリー 小林親弘
モデスティ・ベアボーン フェイス・ウッド=ブラグローブ 宇山玲加
チャスティティ・ベアボーン ジェン・マーリー 川上彩
ギルバート・ビングリー ピーター・ブライトメイヤー 小島敏彦
レッド ダン・ヘダヤ 堀越富三郎
アバナシー ケヴィン・ガスリー 粟野志門
エスポジト夫人 エリー・ハディントン 杉浦慶子
ハインリヒ・エバーシュタット マーティン・オーエルベーマン 長谷川敦央
マダム・ヤ・ジョウ ジェンマ・チャン 土井真理
サム マシュー・ウィルソン 落合福嗣
レタ・レストレンジ ゾーイ・クラヴィッツ ゾーイ・クラヴィッツ
ゲラート・グリンデルバルド ジョニー・デップ 平田広明

ハリーポッター新作ファンタスティックビースト・ストーリーとあらすじ

イギリスから渡米してきた世界的な魔法動物学者の権威である主人公、ニュート・スキャマンダーは、魔法動物を保護すること、そしてその調査の為に各国を渡り歩く道中で、ニューヨークへと訪れます。

ニュートが常に愛用するトランクのなかには、多種多様な魔法生物を集めた無限の魔法の世界が広がっており、この魔法のトランクがひょんなことからニューヨークの喧騒の中へ解き放たれてしまいます。ちょっとしたいたずらものから、きわめて危険な巨大動物まで、大都会ニューヨークを所狭しと逃げ回る魔法生物たち。

大混乱の中で、魔法を使えない一般の人間も、この大騒動に気づき始め、魔法界と人間界で一触即発の危機へと陥ってしまいます。

果たして、ニュートは持てる魔法の全てを尽くしてこの一大事を無事に収めることができるのでしょうか?

ハリーポッター新作ファンタスティックビースト・監督とスタッフ

  • 監督:デヴィッド・イェーツ
  • 脚本:J・K・ローリング
  • 製作:J・K・ローリング、デヴィッド・ハイマン、スティーヴ・クローヴス、ライオネル・ウィグラム
  • 製作総指揮:ティム・ルイス、ニール・ブレア、リック・セナ
  • 撮影:フィリップ・ルースロ
  • 美術:スチュアート・クレイグ
  • 衣装:コリーン・アトウッド
  • 編集:マーク・デイ
  • 音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
  • 視覚効果監修:ティム・バーク、クリスチャン・マンズ

Twitter上でも原作者J・K・ローリングと日本のファンアート作者のやり取りが話題に

訳:(タイムライン上に流れてきたファンアートを見て)「このイラスト、とても気に入っているわ」

訳:「@kirikawa_juuがこのイラストの作者だって聞いたのだけれど、あっているかしら?」

ファンタスティック・ビーストの日本公開にあわせて投稿された「ハリーポッターシリーズの主人公が交代する姿」を描いたこのイラスト。

偶然にもイラストをリツイートした海外ファンを伝って、原作者であるJ・K・ローリングの目に留まり、「誰がこの素敵なイラストを?」というやり取りに。

その後、イラスト作者である桐川さんは、知人の助けを駆りながら英語でご本人に名乗り出ます。

訳:「私は桐川と言います。私のイラストを見てくださってありがとうございます。(原作者に気に入ってもらえて)これ以上に嬉しいことはありません!ずっと貴女の一番のファンであり続けます!!!」


(引用・出典:Twitter https://twitter.com/)

こうした2人のやり取りを知った日本人や、象徴的なファンアートを目にした海外ファンも「すごい」「温かい話だ」「美しいイラスト」と海を越えての話題となりました。

現在公開中のファンタスティック・ビースト。映画の世界の外でも温かいストーリーが繰り広げられ、今後の名作になることは間違いありません。

日本の反応

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