2017年10月8日

U-17W杯 日本代表|久保建英がスペイン誌の注目選手に選出…日本のメッシのスタメン出場に沸き立つ海外の反応

本日23時30分にキックオフとなるサッカーU17日本代表、ホンジュラス戦。

U17日本代表選手でもあり、サッカースペインリーグ・バルセロナの下部組織で活躍していたことで注目を集めたあの久保建英が、スペイン誌が選ぶ「注目の10人」に選出されて話題を呼んでいます。

日本のメッシ」との呼び声高い久保建英選手への海外の反応と、U17日本代表を背負って立つ新たな世代の注目選手についてまとめてみました。

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U-17W杯 日本代表|久保建英「日本のメッシ」ってどんな選手?


(動画引用・出典:Youtube「ScoutNationHD」公式チャンネル – https://goo.gl/KbYQ58)

久保建英選手は、川崎市出身の16歳のサッカー少年。

2009年8月のある日、小学校2年生の時に参加した「FCバルセロナキャンプ」においてMVPに選出され、2010年4月には、FCバルセロナスクールの選抜メンバーとして、ベルギーで開催された「ソグデソ・ヨーロピアン・ルーサスカップ」に参加。

参加チームとしては大会3位という結果に終わっているものの、本来であれば優勝チームから選出される大会MVPに輝いています。

あのFCバルセロナの下部組織に入団した天才少年

帰国後、小学3年生で川崎フロンターレの下部組織に入団したのち、2011年8月にはFCバルセロナの下部組織の入団テストに合格

世界トップクラスの選手たちが集うスペインリーグにて、超強豪クラブとも言える「あのFCバルセロナの下部組織に入団する」という快挙を成し遂げ、一躍、次世代のスター選手として注目されるようになりました。

バルセロナ下部組織において、スグに頭角を現していった久保建英選手は、スペイン国内においても「スペインに日本人の天才少年がいる。」「和製メッシ」「日本のメッシ」などと呼ばれて脚光を浴びています。

無念の帰国から”バルサ仕込み”の天才少年に

FCバルセロナ側の「18歳未満の外国人選手獲得・登録違反」が発覚したことにより、2015年には帰国することになってしまった久保建英選手ですが、帰国後にFC東京のユースチームに参加して以降は、「バルサ仕込み」と言われる巧みなボールコントロールに、変化に富んだドリブルで才能をいかんなく発揮。

「日本のメッシ」「バルサ仕込みの天才・久保建英」として、その名が知られる事となりました。

2016年、U17ワールドカップ・アジア最終予選とも言える「AFC・U-16選手権」に出場した久保建英選手は、インドにおける最悪の状態のピッチを気に掛けるまでもなく、縦横無尽のドリブルで駆け回り、相手の守備を何人もかいくぐって、ラストパスやシュートによってチームを牽引していきます。

大会途中における負傷で出場機会も限られ、また、一部の試合では劣悪なピッチ状態だったにもかかわらず、4得点を挙げての大会得点ランキング2位にもランクイン。

日本のメッシ」の名に恥じない活躍を国際舞台で見せつけました。

2017年5月には、若干15歳ながら「U20日本代表」のメンバーとして選出されるなど、早熟の天才ぶりを見せる久保建英選手。

チーム最年少ながら、年上のプロ選手の面々に対しても堂々たるプレーでその実力を発揮して見せています。

海外の反応も上々…スペイン誌が久保建英を「日本の未来の10番」と紹介

10月6日から、インドにて開催されているU17ワールドカップ

世界各国のサッカー国際代表にとって、「次の世代」を担っていく、将来を渇望された有力若手選手たちが集まるこの大会。

若干16歳という若さながら、「次世代の日本代表を牽引していく存在」としても注目されている久保建英選手も、日本のみならず、世界的な注目選手としてその名を挙げられています。

久保は4年間ラ・マシア(FCバルセロナ下部組織)に在籍しており、2015年に日本へ帰還した。

帰国後には、FC東京のトップチームでも試合に出場し、得点までも決めている。

U20のカテゴリーでも直近のW杯ではいいプレーをした。小さいが、将来性が高く器用な選手だ。

日本では未来の10番とされている。

U17ワールドカップの注目選手として、スペイン誌による「注目の10人」という企画において、スペイン代表や、ブラジル代表といった、いわゆる「サッカー強豪国」の注目選手たちが紹介されるなか、久保建英選手が「日本の未来の10番」として紹介。

久保建英選手が注目を集めているU17日本代表は、8日今夜、ホンジュラス代表とグループリーグ初戦を戦います。

U17代表では久保建英を攻撃のスイッチ役としてスタメンに?

U17日本代表は8日今夜、インド・グワハティで行われる対ホンジュラス戦にて、U-17ワールドカップにおけるグループステージ初戦に臨みます。

現地の天気予報によると、夕方に雷雨が降るという情報もあるこの試合。

フランスvsニューカレドニア戦の後に行われることとなる日本の試合は、前回のような劣悪なピッチでの試合となる可能性が高いと言われています。

サッカーU17日本代表 スタメンと戦術

ポジション 選手名
GK: 谷晃生
DF: 菅原由勢
DF: 小林友希
DF: 喜田陽
DF: 鈴木冬一
MF: 福岡慎平
MF: 平川怜
MF: 中村敬斗
MF: 上月壮一
FW: 宮代大聖
FW: 久保建英

U17日本代表の森山監督は、インド・グワハティ入りからの3日間にわたる練習において、ほぼ同じメンバーを組んでの戦術確認に取り組んできました。

ホンジュラス戦で採用されるU17日本代表の戦術は4-4-2のフォーメーション

GKにG大阪ユースで活躍する不動の守護神・谷晃生、ディフェンス陣には、喜田陽、菅原由勢、小林友希、鈴木冬一、ダブルボランチにはU17日本代表キャプテンとなる福岡慎平、と平川怜、右サイドに中村敬斗、左サイドに上月壮一郎、そして、世界の注目を集める日本の時代を担う若手選手・久保建英と宮代大聖といった11人のスタメン先発予想されています。

今回の対戦相手となるホンジュラス代表は、FWのパラシオスを中心に、180センチを超える恵まれた体躯に加えて、スピードも兼ね備えた選手達が揃った強豪。

U17日本代表の面々らは、6日の練習において、ホンジュラス各選手の映像を確認したうえで戦術の調整へと臨んでおり、スペイン誌などから注目される久保建英も「しっかり準備はできている」とコメント。

2017年5月にはU20ワールドカップ日本代表に選出されているなど、常に年上の選手たちとプレーしている久保建英選手にとっては、同世代の有力選手たちと、国境を越えて競い合うことのできる今大会は、自分自身が立っている場所を見定めるための格好の場となります。

代表に選ばれるということは、誰でもできるプレーじゃなく自分の特徴を出すことだと思う。

そう語る久保建英選手の瞳には、日本代表の未来が見据えられていると言って過言ではないでしょう。

Twitterの反応

海外の反応

Tetsu.A 0201「この子、以前にバルサのユースチームでプレーしてたよね。」

MrYounis26「久保建英を主人公にしたアニメを作ればU-17日本代表の人気も上がるんじゃないか?」

DowntownValle「もし彼がサッカーゲーム”FIFA18”で登場するなら、僕は自身のマネジメントキャリアの中で、久保建英を獲得せざるを得ないね。」

No Idea「そんなに特別な選手のようには見えないな。」

Kaique Nascimento「まさにキャプテン翼そのものじゃないか。」

Joel Enzio Hedman「動画で見れる彼のファーストタッチは非凡なものを感じるよ。」

zerox1one「ワオ、本当にメッシそっくりなんだな。」

Majed SPURS「ネイマールとスターリングを足して2で割った感じ。」

steven cheung「どっちかって言うとイスコじゃないか?」

Cm Cham「怒ってるみたいな顔してる。」

IN TA「久保建英は素晴らしい。」

Steven Oei「ラ・マーシア(FCバルセロナ下部組織の選手寮)は、彼をスグにでも連れ戻すべきだよ。」

(引用・出典:Youtubeコメント欄より翻訳 – https://www.youtube.com/)

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