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ゴーストリコン ワイルドランズ攻略wiki/FAQ

どんなゲーム? Edit

ゴーストリコン ワイルドランズ」は、潜入系のTPSドンパチアクション。

先進国がうらやむ豊富な埋蔵資源を持ちながら、その埋蔵資源を採掘するだけの技術も産業もないので、貧民国に甘んじるどころか、輸出のしすぎでアメリカを怒らせたこともある世界有数のコカイン産地、麻薬王国・ボリビア。

そんなボリビアで「麻薬国家」の樹立を目指す巨大マフィアを幹部たちから切り崩していき、アメリカへのコカイン輸出を止めるために、伝説の特殊部隊員である「ノマド」ことアンソニー・ペリーマンが大暴れするゲームです。

これ楽しい? Edit

楽しいです。

過去いくつかの名作ゲームと比較しても、五本の指に入るほどのレベル。

ゴーストリコン ワイルドランズ」は、世界的にも非常に評価が高く、トム・クランシー原作の重厚なストーリーにも定評があります。各種のゲームサイトでの評価スコアなどを見ると、スカイリム、オブリビオン、ディアブロ、ディビジョンといったジャンルを超えた高スコアのレジェンドゲームに匹敵する高いスコアが記録されています。

基本的には、現実世界をベースにした近未来、軍事・社会系のストーリーが好きな方にはオススメ。

そのほか、今作「ゴーストリコン ワイルドランズ」では、ガンマニアも唸るほどの充実の武器カスタマイズが用意されており、やりこみ要素の1つとなっています。

また、ゲーム性としては、「戦争モノのFPSゲーム」というよりも、ダンジョンやミッションを攻略して武器・アイテム・スキルを充実させていく「ハック・アンド・スラッシュ」に近いイメージを想像すると適切かもしれません。

同じユービーアイソフトが開発・販売している大ヒットゲーム「ディビジョン」がしっくりきたゲーマーの方なら、文句なくハマるでしょう。

「ディビジョン」を「近未来SFクライムアクション」とするならば、「ゴーストリコン ワイルドランズ」は「オープンワールドで、より現実世界に近い、擬似ハクスラ・軍事アクションゲーム」といったところです。

ゴーストリコン・シリーズを知らなくても大丈夫? Edit

ゴーストリコン ワイルドランズ」というタイトルにある通り、今作は「ゴーストリコン」シリーズの15作目。

元々の原作となっているトムクランシーの作風を知っている人間ならば、より楽しめる可能性はあるものの、基本的には原作やシリーズについて深く理解している必要はなく、そのストーリーを無視したゲーム性だけでも充分な魅力のある作品です。

過去のゲーム作品としての「ゴーストリコン」シリーズについては、冒頭のムービーのなかで、今作の主人公でもある「アンソニー・”ノマド”・ペリーマン」が、過去の「ゴースト」での作戦において、伝説的な功績を挙げていることが触れられるのみで、過去作との直接的なつながりはありません。

「ゴースト」というアメリカの秘密特殊部隊が、世界各地で暗躍・活躍している、という点だけ知っていればOK。

トムクランシーって誰? Edit

トム・クランシーとは、1980年代から2013年までに活躍したアメリカの軍事評論家、小説家、およびゲームプロデューサー。

元々、軍事評論家としても活躍するほどの豊富な知識から描かれる軍事・社会小説を手がけており、1996年ごろに自信が設立したゲーム会社にて「トム・クランシー シリーズ」と銘打ったゲームソフトを制作していた。

2000年8月に、Ubisoftに買いとって以降は、ユービーアイソフトより「トム・クランシー」シリーズの作品が販売され、大ヒットを記録している。

代表作には、映画化もされているテクノスリラーの代名詞「レッド・オクトーバーを追え!」などがあり、当初は保険代理店での勤務の傍ら、いくつものベストセラー小説を手がけていた。

ゴーストリコン ワイルドランズ」は、アメリカの軍事小説家であるトム・クランシーの原作から多くの名作タイトルを生み出しているユービーアイソフト「トム・クランシー」シリーズの1つでもあり、「ゴーストリコン」シリーズについては、トムクランシーの小説そのものを原作にはしていません。

ボリビアってどこにあるの? Edit

ボリビアは南米大陸の中央西側の位置、西海岸に接するペルーとチリよりも奥まった山岳地帯にある国。

ボリビアの国土面積は、アメリカ大陸全体では8番目、ラテンアメリカでは6番目、世界全体では27番目に大きい国であり、日本と比べると、約3.3倍の広さを持っています。

ゴーストリコン ワイルドランズ」のマップ内にも存在する、「ウユニ塩湖」と呼ばれる天然塩で出来た広大で美しい湖の世界遺産を持ち、広大な国土の中に、世界中の先進国がうらやむほどの埋蔵資源を持ちながら、その埋蔵資源を採集するほどの技術や産業が無い、という貧民国でもあります。

アメリカ国内に輸出されるコカインの大半が、このボリビアで生産されている、という事情もあり、過去には「世界の警察」アメリカから幾度と無く怒られてきた歴史を持つボリビア。

ゲーム内でも語られている通り、ボリビア国内では、過酷な環境のなかで、外国人が消費する麻薬「コカイン」の栽培・製造が1つの産業として成立しており、巨大な麻薬カルテルの存在が、その輸出先となる先進国各国で取りざたされ、国際的な問題にもなっています。

ゴーストリコン ワイルドランズ」は、こうした社会背景と軍事的な問題についての評論家でもあるトム・クランシーが原案となっていることもあり、実際の現実世界と密接に関係のあるテーマを元にした重厚なストーリーが魅力の1つでもあります。

ボリビアの社会問題とかよくわからないんだけど? Edit

大丈夫。

ゴーストリコン ワイルドランズ」は、そうしたストーリーの一切を考えなくても楽しむことができるゲームです。

特に深く考えずに、せまりくる南米の犯罪組織をバシバシと倒していきましょう。

ゴーストリコン ワイルドランズ」のゲームを遊びつくす頃には、南米・ボリビアが抱える問題について、「うんうん、あそこはね・・・」と国際社会の問題について小話ができるほどには夢中になります。

シューティングゲーム苦手なんだけど? Edit

アクションやシューティングが苦手で「ゴーストリコン ワイルドランズ」を避けている新兵の皆さんもいるかもしれません。

開発・販売元であるユービーアイソフトは、こうしたアクション苦手なユーザーに対しても比較的に優しい配慮をするゲームを多く手がけており、本格的なFPS戦争ゲームとは異なる難易度となっています。

敵に銃を向けた際の照準補助やプレイステーションのコントローラーで簡単にカバー・アクションが行えるわかりやすいゲーム操作のため、多少アクションゲームが苦手な方でも、ボリビア麻薬戦争の英雄になれます。

また、「ゴーストリコン ワイルドランズ」は、基本的に秘密特殊部隊による潜入調査というストーリーであるため、積極的なドンパチを行わずに、コッソリと確実に敵を倒していくプレースタイルも可能です。

オンラインで複数人でのプレイを行う場合は、チーム内に必ず1人は突撃タイプの猛者が現れますが、麻薬カルテルとのドンパチを繰り返すうちに、自然とうまくもなっていきます。

オンラインは何人まで出来るの? Edit

2017年9月現在では、最大4人までの協力プレイが可能です。

同じく2017年9月より、4人vs4人のチーム戦による対戦プレイのベータテストが開始される予定です。

対戦モード実装されるってマジ? Edit

(引用・出典 youtube UBIJAPAN公式チャンネルより - https://goo.gl/sggKdL

2017年9月21日から「ゴーストリコンワイルドランズ ゴーストウォー」のオープンベータテストが開始されました。

最終的なサービス開始の段階で、追加コンテンツとなるのか、ゴーストリコンワイルドランズに実装となるのかは不明です。

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