トップページ > ゴーストリコン ワイルドランズ攻略wiki > マークスマンクラス

ゴーストリコン ワイルドランズ攻略wiki/マークスマンクラス

狙撃、援護射撃、前線の督戦…中長距離から前線を狙う「マークスマン」 Edit

アサルトが前線に出張ってドンパチを繰り広げる「サーチ・アンド・デストロイ(見敵必殺)」であるならば、マークスマンは「ワンショット・ワンキル」の破壊力を持った中長距離のエキスパート。

文字通り、一撃必殺の狙撃を敢行する「スナイパー」。

第2の狙撃手として中距離に潜み、前線と中衛をスイッチしながら2役をこなす「レンジャー」。

敵プレーヤーに無尽蔵の弾幕を張ることで、強烈なサプレッションによる混乱を引き起こす「エンフォーサー」。

衛星追跡装置の設置で敵の接近を感知しつつ狙撃ポイントを守ることのできる「センチネル」・・・。

特に、熟練したスナイパーの存在感は、敵チームとして対峙した時にずっしりと重い緊張感として感じ取ることができ、「たった一人の名スナイパーのために、身動きできない前線」という戦場ドラマを体験することも。

マークスマンクラスのPERK Edit

 ゴーストセンス  敵にマークされた際に、3秒後ではなく、瞬時に警告される 
 ミラーマーク  自分をマークした敵をマークする 
 致命傷  ダウンした敵の蘇生時間を5秒延長する 

マークスマンクラスのPERKは、自身へのマークに関するものが多いことが特徴。

「ゴーストセンス」は、自分の狙撃ポイントが察知されることが致命的となるスナイパーにとってのお守りのようなもの。

「ミラーマーク」は、ゴーストセンスを攻防一体にしたような能力で、狙撃のために茂みに潜むスナイパーやレンジャーよりも、けたたましく援護射撃の銃声を上げることの多いエンフォーサーにピッタリの能力。

マップや位置取りによっては、開始直後に現れた敵のスカウトドローンをライトマシンガンの轟音で撃ち落とし、銃声に気づいた敵チーム全員をあぶり出すことも。実際には、攻撃してきた敵プレーヤーの位置を自分が感知することそのものよりも、あえて囮となって敵の位置を知らしめることで、その有効性を感じることができます。

マークスマンのPERKの中で、最も凶悪なのが「致命傷」。

このPERKによってダウンした敵を、蘇生に時間のかかる重体の状態にまで追い込むことができ、敵を仕留めたポイントを監視することで、気が付けば同じポイントに死体の山が出来上がっていきます。

マークスマンのクラスボーナス Edit

 ステイプルエイム  スコープを使用したエイム中の安定性が10%向上する 
 ノイズマスク  ノイズマーカーが不正確になり、位置を探られにくくなる 
 リロードスピード  リロードの速度が15%上昇する 
 マーク延長  敵へのマーク持続時間が1秒延長される 

他クラスと比べて、クラスボーナスにおいて優遇されているのがマークスマンクラス。

狙撃時の正確性を向上してくれる「ステイプルエイム」、自身が潜む狙撃ポイントを敵のドローンに察知させにくくする「ノイズマスク」、素早いリロードで弾幕を維持することができる「リロードスピード」、敵を執拗にマークすることのできる「マーク延長」。

アサルト、サポートクラスと比べて、全くの外れボーナスも無く、安定した恩恵を受けることのできるマークスマンクラスはユービーアイソフト置きに入りのクラスなのかと疑ってしまいます。

このページを共有:
  • シェア
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのURL:

ページ新規作成

新しいページはこちらから投稿できます。

TOP