2017年2月14日

バレンタインのおもしろプレゼント!チョコ以外でも男性が喜ぶギフトって?

2月14日はバレンタインデー

学生時代にはバレンタインデーの2月14日に告白する、タラレバではない正真正銘の女子たちがキャッキャウフフと一喜一憂し、

「今年はチョコもらえるかも?」と男子たちが妙にソワソワしていたあの聖なるバレンタインです。

ちょっとオトナになってからのバレンタインは、チョレートを贈るだけでに留まりません!

日頃の感謝と愛が詰まったオシャレでカジュアルなプレゼントから、

長い付き合いで愛嬌たっぷりのジョークギフトまで、さまざまなバレンタインのおもしろプレゼントが日本中を飛び交います。

2月14日のバレンタインデー当日の本日は、バレンタインデーに贈るおしゃれギフトと、バレンタインのおもしろプレゼントをご紹介します。

気になる男性から、お世話になった父親まで!大切な人に贈るバレンタインビール

「チョコレート以外に男性に贈るバレンタインギフト」として人気が高いのが「お酒」や「リキュールチョコ」。

お酒をたしなむ恋人はもちろん、父親やパーティ、職場などなど多方面でも活躍します。

岡山県の酒造メーカー「宮下酒造」さんが手がける「チョコレート独歩」は、同社が手がける地ビール「独歩」のなかから、

バレンタイン・デーの新しい贈り物として登場したリキュールです。

お酒入りのチョコレート「ボンボン・ア・ラ・リキュール」

古来、カカオを用いた薬用の飲み物であったチョコレート。

1492年にクリストファー・コロンブスによりアメリカ大陸からヨーロッパへと持ち込まれたチョコレートは、カカオの強い苦味を消すために様々な香料・調味料と組み合わされてきました。

なかでも、もともとが飲み物であるからなのか、お酒との相性はバツグン!

1912年にベルギーの菓子職人ジャン・ノイハウスが、チョコレートの中身としてクリームやミルクを包み込む製法を開発し、

フランスの「ボン・ボン・ショコラ(中身入りのチョコ)」の一種として誕生したのが「ボンボン・ア・ラ・リキュール」です。

日本では、兵庫県の菓子メーカー「ゴンチャロフ製菓」の創業者であるマカール・ゴンチャロフ氏によって、「ウイスキーボンボン」が広まりました。

こんなのアリ?ヘンテコおもしろバレンタインチョコたち

絆創膏型チョコレート「チョコエイド」

チョコレートの起源である「チョコラータ」

とても苦い、ココアに近い飲み物だったと言われるチョコレートの初期の姿ですが、実は「薬」として飲まれていたことをご存知ですか?

そんなチョコレートの起源に着目したのかしていないかは定かではありませんが、チョコレートに免疫力の向上・精神安定・美肌効果があることが昨今報じられる中、ついにバンドエイド(絆創膏)タイプのチョコレートが登場しました。

これで彼と彼女の恋仲もバッチリ癒してくれるに違いありません。

メカニックな彼に?神戸「フランツ」の工具チョコ

神戸にあるスイーツ専門店「フランツ」さんが手がける工具チョコレート。

かわいく、おしゃれなパッケージからリアルな工具型のチョコレートが飛び出します。

メカニカルな彼に、ガレージで日曜大工が好きなパパにピッタリ!

パッケージデザインのシックさとかわいさからも、小さな男の子に贈っても喜ばれるかもしれません。

スタンダードに、と思わせて?歴史上最古のチョコレート屋さん

中央アメリカ先住民族の薬・嗜好品であったチョコレート。

コロンブスがヨーロッパに持ち込んで以降、王宮で、苦味消しの唐辛子などと一緒に飲まれる「とても苦い薬」だったのですが、

中東やインド方面から持ち込まれたサトウキビを、ヨーロッパで最初に栽培しはじめたスペインでは、「チョコレートの苦味を砂糖の甘みで消す」ことを考えました。

ここから、イギリス人が固形のチョコを考案し、これが現在の姿のチョコレートの発祥となったそうです。

そんなスペインで18世紀から続く最古のチョコラトルの味わいは、アメリカ・ヨーロッパ・中東アジアのと大航海時代から世界を股にかけた異国情緒が楽しめるはず。

歴史好きの歴女(レキジョ)必見?サムライソードチョコ

もちろん日本だって負けてはいません!

歴史好きにオススメなのはサムライソードチョコ。

歴女ブームに乗って、歴史好きの男性女性や、外国人に贈るジョークチョコとしても喜ばれそうです。

Twitterの反応

( 引用・出典:Twitter – https://twitter.com )

今年のバレンタインデーは楽しめましたか?

来年は、ちょっと背伸びしてオシャレで変わったお祝いをしてみるのも良いかもしれませんね。

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