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ゴーストリコン ワイルドランズ攻略wiki/ゴースウォー クラスごとのプレースタイル

マルチクラス「リクルート」のプレースタイル Edit

新たにゴーストウォーの戦場へと送り込まれた新兵たちのために、全クラス中で唯一、アサルトライフル、スナイパーライフル、ライトマシンガン、ショットガン、そしてドローンの操作といったマルチな装備の選択肢が用意されているマルチクラス(リクルート)。

「リクルート(新たに徴兵された新兵)」という名に惑わされることなかれ、熟練した高レベルのプレーヤーがほくそ笑みながら新兵として紛れ込むこともあり、「スナイパー」「レンジャー」につづく「第3の狙撃手」として、3人スナイパーの嫌らしい戦法をとってくるケースもしばしば見られます。

概ねの場合、同じチームに複数の狙撃手を置きたい場合に選択されるマルチクラスですが、近距離戦の選択肢となるアサルトライフル「AK47」も、命中精度や操作性にバランスの取れた武器でもあり、戯れにAK47・リクルートを選択したプレーヤーに部隊が壊滅させられることも。

公式サービスの開始後、「マルチクラス」として銘打たれた「リクルート」たちは、「複数の狙撃手」「複数のドローン」で相手を威圧する際に有効となる、マルチな選択肢の1つでもあります。

アサルトクラスのプレースタイル Edit

潜入ミッションの多いゴーストリコン本編では敬遠されがちだった「特攻野郎」でしたが、ドンパチ甚だしいゴーストウォーの戦場においては、彼らほど頼もしいチームメイトは存在しません。

敵チームのスナイパーの目を掻い潜りながら、前線を押し上げていき、「サーチ・アンド・デストロイ(見敵必殺)」のスタンスで銃撃戦を繰り広げる「戦場の花」とも言うべき彼らは、正確無比な射撃と銃弾にもひるまない冷静さを持つ「ポイントマン」、アーマーを着込んだ無類の硬さを誇るメイン盾「タンク」、ジャミング装置で前線に攻撃陣地を作り上げる「テック」、隠密行動で側面や背後からの奇襲を仕掛ける「アサシン」といった攻撃的なクラス揃い。

障害物や建物の壁といった「カバー」を駆使して、じわじわと敵に迫る威圧感は、何者にも代えがたい存在でもあります。

ポイントマンのプレースタイル Edit

長時間の銃撃戦を仕掛け、生き残ることに長けている。素早く行動し、物陰に隠れることで生存能力を補う。

4人チームで散開する敵チームに対して、前線に飛び出して敵を探索、各個撃破するような存在。

中距離から激しい銃撃戦の押収を繰り広げたり、迫撃砲を指揮するアーティラリー、じっと動かないスナイパー、けたたましくドローンを飛ばすスカウトといった「非接近戦クラス」の敵プレイヤーに弾幕を浴びせ、一時的に無力化、後退させる、といったような場面が目立つ。

敵を発見・撃破していく「サーチ・アンド・デストロイ」タイプの戦場の花形である反面、戦闘エリア最前線の緊張感のなかでの押し引きや、中・近距離での冷静な判断と銃撃戦など、プレーヤーの技量も問われるクラス。

上級プレーヤーの中には、単独行動で次々と敵チームを撃破していき、評価ポイントを一手に納める猛者も見られる。腕に自信があるならば、シンプルながら強力なクラスだと言える。

タンクのプレースタイル Edit

味方につけられたマーキングを即座に外すことが出来るよう、チームと戦況の動きを常に把握しておく必要がある。

見晴らしの良いエリアを避けて、タンクの防御力を最大限に生かせる接近戦へと持ち込もう。

他のクラスと比較して、2倍近い耐久度の違いを誇るタンクは、前線から中距離において、味方チームの壁役をこなすことができます。

メインウェポンであるライトマシンガン「Stoner LMG A1」は中距離からの制圧射撃をから銃撃戦になった際の弾幕までをこなし、比較的マルチな状況下でも活躍することができます。

また、タンクのレベルアップ後に装備可能となるサブマシンガン「P90」は高い操作性とコンパクトな掃射を可能にする近接戦闘においてその威力を存分に発揮し、タンクの強靭な耐久力と併せて、前線をゴリゴリと削る役割を担うこともできます。

タンクの固有アビリティとその能力が最も生きる場面は、先行するアサルトクラスとタッグを組んでの中距離戦。

タンクの手前を行くポイントマンが、敵に察知されて銃撃戦になるような場合、少し離れた距離にいる自分へと即座にターゲットを映して弾幕を張ると共に、ポイントマンの突入をアシストすることができます。

アサルトクラスのPERKである「逃走の極意(マーキングが外れる時間を1秒とする)」と組み合わせれば、敵のマーキングを引き受けつつ、中距離からの援護射撃、そして敵の視界の外へと逃走、といった攪乱も行うことができます。

テックのプレースタイル Edit

テックの固有アビリティである「通信妨害」によるジャミング装置の設置は、敵のサポートクラスのドローンと、リコンタワーを無力化することができる。

戦闘開始直後に、リコンタワーを含む任意の位置にジャミングを発生させれば、テックの仕事は終了とも言える。

相手チームのサポートクラスを除くメンバーによっては、ジャミング装置を破壊するために突破を試みるか、はたまたジャミングエリアの範囲外を回り込んでくるか、といった2択を迫ることもでき、進路を限定された敵に対して戦闘を優位に進めることができるだろう。

一方で、テックの持つメインウェポンは、サブマシンガン「9x19VSN」と「Mk17」というアサルトクラスとしては一風変わった趣向が凝らされています。

サブマシンガン「9x19VSN」は、操作性と射程距離に優れたサブマシンガンであり、スカウトの持つ「MPX」同様、中距離での銃撃戦にも耐えうる性能を持っており、ジャミング設置後にはアタッカーの1人として前線での戦闘に参加することも十分に可能です。

もう一つのメインウェポン「Mk17」は、命中精度と射程距離に優れたアサルトライフル。米軍がイラク戦争の際に次期主力武器の1つとして正式採用のためのテストを行っていたアサルトライフルで、中距離での戦闘から、長距離での狙撃銃としても扱われる現代的な武器。

ジャミング装置の設置後のテックの振る舞いとして、アタッカーを選択するならサブマシンガン「9x19VSN」、中長距離での狙撃や援護射撃を志向するなら「Mk17」という選択肢も持っています。

ジャミング装置によって自身の座標を敵にも知らせてしまうテックは、そうした点を逆手にとって、ジャミング設置後、装置を見渡すことのできる位置に潜み、突破してくる敵にアンブッシュ(待ち伏せ)を行うこともできます。

味方チームにスカウトやアーティラリーがいるならば、一方的に敵の位置を探りながら拠点防衛を行うこともできるし、スナイパーならば、主戦場となるであろうジャミングエリアから遠く離れた位置で狙撃を行うことも可能となるでしょう。

味方チームに多くの戦術的な選択肢をもたらすテックは、地味な役割でありながら、チームへの貢献度の高いクラスの1つであると言えます。

アサシンのプレースタイル Edit

機動力と隠密性に優れたアサシンは、その名の通り、敵チームに気づかれることなくあっという間に敵陣へと潜り込み、サプレッサー装備のサブマシンガンで敵をねじ伏せます。

レベル35で解放される上位クラスである関係から、アサシンを使うプレーヤーを見かけることはまだ多くはありませんが、スカウトのドローンなどでマークすることのできない敵プレーヤーを発見したら要注意。アサシンが回り込み、ひっそりと各個撃破の準備を進めています。

「汚い、さすが忍者きたない。」

アサシンを使うプレーヤーは、多分に漏れることなくマップ上を迂回しての側面攻撃や奇襲を企んでいます。

敵チームの背後に回り込み、全く無警戒のプレーヤーをサプレッサー装備のサブマシンガンで素早くしとめるアサシンは、ふとした瞬間にマップを見渡すと、スグそばでモソモソと蠢いていることも多く、気づいた時には近づかれている、といった場面に多く遭遇するはずです。

半面、機動性と隠密性の高さにかまけて、普段よりも無警戒なカバー移動を行うプレーヤーも多く、未熟なアサシンの中には、敵陣に到達する前に察知され、味方から離れた遊撃兵として突出しすぎたところに一斉攻撃を喰らう者も。

アサシンを察知した場合は、サーマルゴーグルでその動きを監視し、双眼鏡・エイムでの「×」ボタンにより味方にアサシンの接近を知らせることが有効となります。スカウトドローンでアサシンを見かけた場合、ぴったりとついて回るぐらいがちょうどよいことも。

味方チームのクラスとして選択する際には、いかに敵に察知されることなく背後をとれるかがアサシンの醍醐味でもあります。

マークスマンクラスのプレースタイル Edit

アサルトが前線に出張ってドンパチを繰り広げる「サーチ・アンド・デストロイ(見敵必殺)」であるならば、マークスマンは「ワンショット・ワンキル」の破壊力を持った中長距離のエキスパート。

文字通り、一撃必殺の狙撃を敢行する「スナイパー」。

第2の狙撃手として中距離に潜み、前線と中衛をスイッチしながら2役をこなす「レンジャー」。

敵プレーヤーに無尽蔵の弾幕を張ることで、強烈なサプレッションによる混乱を引き起こす「エンフォーサー」。

衛星追跡装置の設置で敵の接近を感知しつつ狙撃ポイントを守ることのできる「センチネル」・・・。

特に、熟練したスナイパーの存在感は、敵チームとして対峙した時にずっしりと重い緊張感として感じ取ることができ、「たった一人の名スナイパーのために、身動きできない前線」という戦場ドラマを体験することも。

スナイパーのプレースタイル Edit

スナイパーは長距離戦を得意とする。視界の良い地点で本領を発揮し、遠くから着実に敵を排除する。

戦闘エリア内の高所や、ギリースーツの隠密性が発揮される草むらなどに身を潜めて、「ワンショット・ワンキル」のプレースタイルが主流となっている。

索敵を得意とするクラス「スカウト」との相性は良く、チーム内のスカウトが索敵した敵プレイヤーの情報を元に、狙撃ポイントへ移動、遠距離からの各個撃破や、威嚇射撃による陽動・足止めなど、派手さや華やかさは無いものの、クレバーに戦局を動かすようなプレイを得意とする。

反面、ギリースーツで狙撃ポイントから動かない場面が多いことから、味方チームの死傷者が増えてくると、たちまち孤立無援の状態に陥ってしまう。

また、狙撃ポイントの位置が知られてしまうと、アーティラリーの迫撃砲の餌食になったり、ポイントマンやタンク・エンフォーサーに追い回されるといったシーンも。

索敵と迫撃砲ドローンとのいたちごっこで、常に動き回ることを求めらるポイントマン、タンクといった前線クラスを仕留めることを意識するよりも、敵の前線を足止めしつつ、前線を押し上げる味方を援護し、敵チームの後方支援部隊を遠距離から無力化する、といったプレーが、チームのイチ役割としての「狙撃手」として正しいかもしれない。

レンジャーのプレースタイル Edit

本職の狙撃手であるスナイパーと比較すると、一撃の破壊力に劣り、やや中途半端な感も否めないレンジャーですが、中距離での戦闘を得意とするプレーヤーの手によって、味方チームの前線と後方の狙撃手をつなぐ優秀な「第2の狙撃手」となります。

ロングレンジからの狙撃では、スナイパーほどの火力が出ないこともあり、後方のメインスナイパーとは異なる位置から敵をの位置を探ったり、位置を変えながら前進して前線の援護をしつつ、補助アタッカーとしての役割を担う場面が目立ちます。

また、レンジャーに多いギリースーツの偽装能力を生かしながら敵チームの裏手や側面に回り込み、「SASG-12」のパンチ力を生かした奇襲を仕掛け、その場を離れて助けに駆け寄ってくる獲物をしとめるといった狩人らしいダーティなプレイも。

スナイパー役や、アタッカー役そのものとしての能力よりも、中距離で距離をとったややトリッキーな戦いを得意するクラスなのではないでしょうか。

エンフォーサーのプレースタイル Edit

強力な特殊スキル「アドバンスサプレッション(エイム妨害)」により、あらゆる戦闘で活躍できる援護射撃マンであるエンフォーサー。

ライトマシンガンによる援護射撃や、敵の制圧・足止めを駆使することで、味方の戦闘をサポートする。

22日・23日中のオープンベータテスト中では、クラス解除の関係か、それともライトマシンガンの不人気もあってか、あまり見かけることの少なかったクラス。

しかしながら、常時発動の特殊スキル「アドバンスサプレッション(エイム妨害)」は強力で、遭遇戦や奇襲された際などにこの「サプレッション(エイム妨害)」状態に陥ると、まさに戦場のパニックを味わうこととなる。

ライトマシンガンを持った隻眼のハゲというビジュアルから、中~近距離を得意とするタンクのようなイメージも持ちがちではあるものの、その実際のプレースタイルは、どちらかというとスナイパーにも近い存在。

一撃必殺のスナイパーとは異なり、中距離~長距離のレンジで、敵チームが動き回るフィールドに向かって制圧・援護射撃を行うのがエンフォーサーの醍醐味と言えるでしょう。

敵のポイントマンが思いもよらない距離から繰り出される無尽蔵の射撃は、味方チームの前衛が対峙する数人を制圧するに十分な威力も持っており、固有アビリティである「アドバンスサプレッション(エイム妨害)」状態を引き起こすことで、味方を協力に援護することができます。

特に、弾幕による援護射撃で、けたたましい銃声を上げる場面の多いエンフォーサーは、マークスマンクラスのPERKである「ミラーマーク」と相性がよく、開戦早々に飛び立った敵のドローンをライトマシンガンの掃射により撃ち落としつつ、銃声に気づいた敵チーム全員をあぶりだすような場面も目立ちます。

味方に優秀なポイントマンとタンクが居れば、エンフォーサーを加えた3名で非常にバランスの良いアタック・チームを形成することができ、制圧・陽動・奇襲とあらゆる局面に手ごわい「特攻野郎Aチーム」といった風情を味わえることも。

統率の取れたチームでその強力さを発揮するポテンシャルを持つ反面、見ず知らずのプレーヤーと組む場合には、バラバラに行動する味方のなかで、エンフォーサーの強みが発揮されない場合も。

ポイントマン、タンクなどの前線クラスとのタッグまたはコンビを組み、スカウトやスナイパー、アーティラリーといった第4のプレーヤーを戦術的に運用するようなチームで活かしたいクラス。

センチネルのプレースタイル Edit

クラス名のインパクトの反面、あまり見かけることの多くないクラスであるセンチネル。

しかしながら、一定範囲への接近を察知することのできる衛星追跡装置は強力で、テックの持つジャミング装置とあわせて、防衛陣地に立てこもって戦うタイプのチームには絶大な恩恵をもたらします。

また、マークスマンクラスでもあるセンチネルは、自身の固有アビリティである衛星追跡装置によって、周囲への近接クラスの接近を許すことなく狙撃を行うことのできる優れた射手の1人でもあります。

レベル35で解放される関係上、マークスマンクラスのボーナスである「ノイズマスク」、装備PERKの「ミラーマーク」といった発見とマークを困難とする能力も身に着けており、チームの構成によっては非常に厄介な存在となることも。

サポートクラスのプレースタイル Edit

ドローンという現代の新たな利器を、戦場でフル活用するのがこのサポートクラスの面々。

偵察ドローンで敵プレーヤーの座標を洗い出す「スカウト」。

迫撃砲ドローンで後方陣地を壊滅させ、寝そべる憎きスナイパーを粉々にしてくれる「アーティラリー」。

陽動ドローンで謎の銃撃を演出しつつ、敵チームの位置を追い込み、その隠密性で各個撃破する「ディバージョニスト」。

衛生兵としてメディックドローンでの遠距離蘇生により、チームを強力にバックアップする「メディック」。

アサルトクラスと異なり、正面からの銃撃戦は得意ではない彼らですが、ドローンによるサポート能力のほかに、保持しているサブマシンガンは、接近戦での戦闘力も高く、時にまだこちらに気づかないアサルトの面々を次々と仕留めることも。

スカウトの「MPX」、アーティラリーの「MP5」、ディバージョニストの「M4A1」などは、現実世界でも評価の高い火器であり、近づいたからといって侮って掛かれるものでもありません。

スカウトのプレースタイル Edit

敵の発見に最適な偵察ドローンを駆使して、チームが常にマップ上の状況を把握することが出来るようにすることが基本となる。

敵チームにいるスカウトと交戦するような場合、マップ内のドローン出現エリアから、現在位置を把握することが出来るため、ドローンを避けてスカウトを探し出し撃退・撃破する、といった緊張感のある戦闘場面を味わうことが出来る。

対するスカウト側も、自身の位置が敵に知られることを知っているため、接近してきた敵プレーヤーに対して、位置を変えてのサブマシンガンによる掃射で応戦するといった戦術がとられる。

スカウトが持つサブマシンガンは、高い命中力と操作性をもつ「MPX」「MP7」が用意されており、至近距離の銃撃戦ではアサルトライフルよりも有利に働くことも。その火力は、熟練したポイントマンと言えど侮ることは出来ず、瞬く間にハチの巣にされてしまうだろう。

主に、ポイントマン、タンク、エンフォーサーといった攻撃手と共に攻撃陣地を形成したり、スナイパーと共に行動しながら観測手のような役割を務める場合が見られる。

アーティラリーのプレースタイル Edit

アーティラリーは火力が低い代わりに、高威力の迫撃砲ドローンを有する。

迫撃砲は敵の排除に最も高い効果を発揮し、不意打ちやあまり動き回らない敵プレーヤーに対して効果的。

同じくドローンを操るスカウトと共に、後方支援クラスとして選択されることの多いアーティラリー。

迫撃砲ドローンは、ドローンが展開されているエリアへの接近を思いとどまらせるプレッシャーにもなり、一時的に位置を悟られてしまうだけの索敵ドローンよりも数段の威圧感がある。

迫撃砲による攻撃は、敵味方にもマップ内から確認しやすく、戦闘状態にあるエリアが認識されやすい。

一度迫撃砲が行われたエリアは、「戦闘状態にあるエリア」として瞬く間に敵味方に知れ渡り、チーム内の前線クラス数名で索敵して掃討をかけたり、逆に、追い討ちにやってきたプレーヤーを爆撃と弾幕の集中砲火で返り討ちにするなどのドラマが起こる。

通常の索敵だけではなく、戦局を大きく動かすこともあるアーティラリーだが、接近戦になるとその弱さを露呈してしまう。

アーティラリーの持つサブマシンガンは、スカウトが持つ「MP7」よりも、幾段か性能が落ちる「MP5」。

「MP5」は、命中精度と操作性のバランスに長けた武器だが、連射性能や貫通力、ダメージなど、激しい銃撃戦や、本格的な前線クラスの猛者と比較すると、いまいち火力に不安があり、迫撃砲ドローンの出現場所を察知したポイントマンなどに各個撃破される場面も多く見られる。

味方スナイパーやタンクなど共に、後方陣地を形成して、防衛ラインを突破されないように敵を爆撃する判断力が求められる。

ディバージョニストのプレースタイル Edit

「陽動ドローン」という一風変わったアビリティを持つディバージョニスト。

スカウトと同様に、敵の位置をあぶりだし、時にはドローンを囮にして偵察を行うのがメインですが、銃声によって味方チームの攻撃経路とは異なる位置から敵を混乱させて、チームの奇襲を成功に導くという高度な戦術も可能となっています。

しかしながら、実際のプレーにおいて、銃声による攪乱や敵チームの位置を誘導する、といった高度なプレーを行うプレーヤーは少なく、アサシンと同じく「近距離でしかマークされない」という隠密性能を生かした奇襲攻撃を行うプレースタイルが主流となっている感もあります。

実際に、敵チームのディバージョニストは、目の前に突然現れることが多く、陽動ドローンでじわじわと戦線を誘導させていき、はぐれた敵にひっそりと近づいて各個撃破を行う、といったアサシンよりもアサシンらしい戦法が行われているようです。

メディックのプレースタイル Edit

「メディーーーーッッック!」

戦場でそうした叫び声が轟くのは、戦争映画でのお約束というもの。

メディックは、その戦闘能力よりも、衛生兵としての強力なバックアップ能力によって勝利への大きな原動力を生み出します。

テックのジャミング装置が無く、野放しにされたメディックが敵チームにいる場合などには、倒せど倒せど蘇るプレーヤーたちにゾンビ映画でも見ているかのようなうんざりした気分を味わうことができます。

反面、攻撃力には乏しく、未熟なメディックがうかつに前線をうろうろとすることでアッサリと仕留められてしまうこともあります。

チームの最後尾に位置し、攻撃的な位置取りよりも、敵に察知されることなく味方をバックアップできる位置に陣取り、ダウンした味方をすぐさま蘇生するためメディックドローンを飛ばすのがこのクラスの真骨頂。

メディック以外のチームメイトが倒れ、1対4の状況下になったとしても、瞬く間に4対1へと状況を逆転させることもしばしば。

チーム最後の1人として生存したところからの「逆転ホームラン」を打てるクラスとしては、唯一の存在かもしれません。

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