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ゴーストリコン ワイルドランズ攻略wiki/テック

アサルトクラス「テック」 Edit

クラス名テック
クラスタイプアサルトクラス
所持武器9x19VSN / Mk17
サブ兵装ピストル(P45T)
フラググレネード2個
C4 3個

通信妨害、敵による情報へのアクセスを、ジャマーを駆使して阻止する。

範囲内のリコンタワーと全てのドローンを無効化できる。テックはマップ上でのみジャミング装置を作動可能。

テックの固有アビリティ Edit

テックの固有アビリティは「通信妨害」。

ジャマーを使い、敵の情報へのアクセスを阻止します。

任意の位置にジャミング装置を設置し、戦闘マップ内に「ジャミングエリア」を作り出すことのできるテックは、敵チームのエリア突入を思いとどまらせ、行動を制限することにもつながります。また、味方チームの各クラスの特徴や、地雷といった兵装などと組み合わせることでジャミング以上の恩恵を受けることもあるでしょう。

テックのプレイスタイル Edit

テックの固有アビリティである「通信妨害」によるジャミング装置の設置は、敵のサポートクラスのドローンと、リコンタワーを無力化することができる。

アップデートによりテックの仕様が変更され、ジャミング装置を一度置けば仕事終了ではなくなった。ジャミング装置は設置から一定時間しか機能せず、時間が来ると自壊するようになった。その代わりにクールタイムが短縮された。

ドローンの妨害を2回に1回しか行えなくなったため、いつジャミング装置を使用するかの駆け引きが必要になった。妨害する必要のない時はあえて見逃すという選択肢もある。ジャミング装置を使用すると自分の場所がバレることには変わりないので、使用時は周りに注意しよう。

一方で、テックの持つメインウェポンは、サブマシンガン「9x19VSN」と「Mk17」というアサルトクラスとしては一風変わった趣向が凝らされています。

サブマシンガン「9x19VSN」は、操作性と射程距離に優れたサブマシンガンであり、スカウトの持つ「MPX」同様、中距離での銃撃戦にも耐えうる性能を持っており、ジャミング設置後にはアタッカーの1人として前線での戦闘に参加することも十分に可能です。

もう一つのメインウェポン「Mk17」は、命中精度と射程距離に優れたアサルトライフル。米軍がイラク戦争の際に次期主力武器の1つとして正式採用のためのテストを行っていたアサルトライフルで、中距離での戦闘から長距離での狙撃銃としても扱われる現代的な武器ですが、アタッチメントが「等倍のパノラマサイト+セミオートのみ」に限定されており、意味不明で微妙な仕様。

ジャミング装置の設置後のテックの振る舞いとして、アタッカーを選択するならサブマシンガン「9x19VSN」、中長距離での狙撃や援護射撃を志向するなら「Mk17」という選択肢も持っています。

ジャミング装置によって自身の座標を敵にも知らせてしまうテックは、そうした点を逆手にとって、ジャミング設置後、装置を見渡すことのできる位置に潜み、突破してくる敵にアンブッシュ(待ち伏せ)を行うこともできます。

味方チームにスカウトやアーティラリーがいるならば、一方的に敵の位置を探りながら拠点防衛を行うこともできるし、スナイパーならば、主戦場となるであろうジャミングエリアから遠く離れた位置で狙撃を行うことも可能となるでしょう。

味方チームに多くの戦術的な選択肢をもたらすテックは、地味な役割でありながら、チームへの貢献度の高いクラスの1つであると言えます。

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