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ゴーストリコン ワイルドランズ攻略wiki/PERK

PERKとは? Edit

ゴーストウォーの各クラスには、装備画面で1つ設定することのできる特殊能力「PERK」が用意されています。

各クラスごとの特徴と固有アビリティに加えて、3系統のクラスごとに存在するPERKを1つ設定することで、キャラクターに個性を持たせ、戦況を有利に運ぶことができます。

マルチクラスのPERK Edit

 訓練兵  獲得できる経験値が10%増加する 
 スプリンター  ダッシュ速度が15%上がる 
 ステディハンズ  移動中の射撃でも命中精度が下がらず、腰撃ち時の弾道のブレが50%軽減される 
 サーマルゴーグル  サーマルビジョンを使えるようになる 
 デクステリティ  リロードスピードが向上し、武器の切り替え時間が短縮される 

マルチクラスのPERK共通の特徴として、「全クラスで装備することが可能」であることが挙げられます。

低レベル時から高レベルになっても、全クラス共通で有効となるPERKとしてまず挙がるのが「サーマルゴーグル」。

温熱感知のサーマルビジョンでの視界で戦うことができるサーマルゴーグルは、現状では習得必須となる最強PERKの1つでもあり、リクルートを卒業して高レベルとなったのちも、スカウトでの索敵、スナイパーでの狙撃、ポイントマンやタンクでの夜間の進軍など、全てのPERKの中でも最も活用される頻度が高い能力ということができます。

特に、視界の悪い夜間や、雨のマップでの戦闘においては、絶大な威力を発揮し、サーマルゴーグルを装備しているチームとそうでないチームでは、全く動きが異なってくるほど。

視界の悪いマップでうろうろと徘徊する敵プレーヤーを、温度感知ではっきりと捉えながら奇襲をかける際には、映画「プレデター」の気分を味わうことができます。

アサルトクラスのPERK Edit

 逃走の極意  敵の視界から逃れると、マークが外れる時間が5秒から1秒に短縮される 
 安全第一  20メートル以内に仕掛けられたデバイスを自動的にマークする 
 継戦意欲  マークやサプレッションの対象外の間、体力が80まで徐々に回復する 

アサルトクラスのPERKのなかで、有用なのが、「逃走の極意」と「継戦意欲」の2つ。

「逃走の極意」は、自身がマークされる時間を短くすることができ、また同時に、敵の視界や射線から外れたことを確認できる有用なPERK。

自身にマークを集中させる固有アビリティ「情報操作」を持つタンクとの相性も良く、激しく動き回るポイントマンにとっては、前線での座標を掴みにくいものとすることができます。反面、近くに接近しないとマークされることのないアサシンにとっては無用の長物かもしれません。

レベル35になってやっと解放される「継戦能力」は、前線で銃弾の雨を掻い潜る場面の多いアサルトクラスにとって最強の切り札。

特に他クラスと比較して「+115%」という驚異的な体力を誇る壁役・タンクにとっては、80%の硬さを維持できることは何よりの強みとなります。その硬さによって、正面からの撃ち合いにも無類の強さを誇るタンクが、休憩を経て回復する、というのは敵としてはあまり想像したくありません。

マークスマンクラスのPERK Edit

 ゴーストセンス  敵にマークされた際に、3秒後ではなく、瞬時に警告される 
 ミラーマーク  自分をマークした敵をマークする 
 致命傷  ダウンした敵の蘇生時間を5秒延長する 

マークスマンクラスのPERKは、自身へのマークに関するものが多いことが特徴。

「ゴーストセンス」は、自分の狙撃ポイントが察知されることが致命的となるスナイパーにとってのお守りのようなもの。

「ミラーマーク」は、ゴーストセンスを攻防一体にしたような能力で、狙撃のために茂みに潜むスナイパーやレンジャーよりも、けたたましく援護射撃の銃声を上げることの多いエンフォーサーにピッタリの能力。

マップや位置取りによっては、開始直後に現れた敵のスカウトドローンをライトマシンガンの轟音で撃ち落とし、銃声に気づいた敵チーム全員をあぶり出すことも。実際には、攻撃してきた敵プレーヤーの位置を自分が感知することそのものよりも、あえて囮となって敵の位置を知らしめることで、その有効性を感じることができます。

マークスマンのPERKの中で、最も凶悪なのが「致命傷」。

このPERKによってダウンした敵を、蘇生に時間のかかる重体の状態にまで追い込むことができ、敵を仕留めたポイントを監視することで、気が付けば同じポイントに死体の山が出来上がっていきます。

サポートクラスのPERK Edit

 ドローンパイロット  ドローンのバッテリーと信号到達距離が25%増加し、クールダウン時間が30%短縮される 
 クイックハンズ  蘇生時間が30%短縮され、リコンタワーの起動にかかる時間が50%短縮される 
 オプションバッグ  アイテムを2個ずつ、弾薬を20%ずつ、それぞれ多く獲得する 

サポートクラスのPERKは、「ドローンパイロット」「クイックハンズ」のいずれかで十分かもしれません。

熟練したスカウトドローンの使い手としては、「ドローンパイロット」かマルチクラスのPERK「サーマルゴーグル」の2択となるところ。

ドローンの稼働時間とクールダウン時間の改善によって、常に敵の位置を察知することのできる威圧感を持たせることができるものの、テックのジャミング装置にはめっぽう弱い特徴は変わらず。

クイックハンズによって衛生兵役として活躍することもできますが、ジャミング装置1つでクラス固有のPERK2種類が封じられてしまう、といった点から、他のクラスと比べて慎重な選択を迫られるかもしれません。

しかしながら、飛行距離と時間を延ばすことのできる「ドローンパイロット」は、ジャミングエリア外からの偵察も可能にするため、やはり「ドローンパイロット」かマルチクラスのPERK「サーマルゴーグル」の2択でしょうか。

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